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【不倫疑惑】夫のスマホに「また抱きしめてね♡」の通知。不倫を確信した妻が尾行して目撃した〝衝撃の光景〟とは・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!夫のスマホに届いた不自然な通知から浮気を確信した妻。しかし、相手の正体を探るべく自力で調査に乗り出した彼女を待っていたのは、予想外すぎる真実でした。
夫のスマホに不自然な通知・・・
結婚して3年、私たち夫婦はそれなりに仲良く平穏な日々を送っていました。しかしある晩、お風呂に入っている夫のスマホが鳴り、ふと画面に目をやると「工務店」という登録名から「また抱きしめてね♡」というメッセージが届いていたのです。家のリフォーム予定など全くない我が家。私は一瞬目を疑いましたが、間違いなくハートマークがついていました。夫は最近帰りが遅くなることが増えており、嫌な予感が的中しました。
「工務店」というのは絶対に偽名で、浮気相手の女性を隠すためのカモフラージュだと確信しました。私は夫に問い詰めるのをグッと堪え、まずは決定的な証拠を掴むことにしたのです。夫の行動パターンを観察すると、毎週金曜日の夜は必ず「残業だ」と言って深夜に帰宅することが分かりました。身なりにも気を遣うようになっており、香水まで変えていたため、金曜日の夜に誰かと密会していることはもはや疑いようもありませんでした。
決戦は金曜日の夜!仕事を終えた夫をこっそり尾行し、いざ現場へ
運命の金曜日、私は仕事を早退し、夫の会社の近くで帰りを待ちました。定時を少し過ぎた頃、会社から出てきた夫は、急いだ様子で最寄り駅へと向かいました。私は気付かれないよう、少し距離を置いて後をつけました。夫は電車を乗り継ぎ、少し離れた繁華街の駅で降りました。改札を抜けると、誰かを待っているようにソワソワと辺りを見回し始めました。いよいよ浮気相手の女が現れるのだと、私の心臓は早鐘のように激しく鳴り始めました。
待ち合わせ場所でスマホをいじりながら待つ夫の元へ、人混みを通りながら、ひとつの影が近づいていくのが見えました。夫はその人物の顔を見ると、これまで私には見せたことがないような、満面の嬉しそうな笑顔を浮かべたのです。相手は、暗がりもあって顔や服装までははっきりと確認できませんでした。二人は親しげに並んで歩き出し、ネオンが輝く路地裏の方向へと消えていきました。私は慌てて二人の後を追いました。
ネオン街の路地裏へ消える二人。追跡の果てにたどり着いた場所は
二人の後をこっそり追い続けると、彼らは繁華街の喧騒から少し離れた、人通りの少ない裏路地へと入っていきました。私はバレないように電柱の陰に隠れながら、スマホのカメラを起動して証拠写真を撮る準備を整えました。すると、二人はとある建物の前で足を止めました。そこは、いかにも密会に使われそうな雰囲気の小さなホテルだったのです。ついに不倫現場を押さえられると、私は怒りと緊張で手が震え始めました。
ホテルに入る直前、決定的な瞬間をカメラに収めようと、私は意を決して二人の背後へと急接近しました。ちょうどその時、路地裏の明るい街灯の下を二人が通りかかり、これまで見えなかった相手の姿がくっきりと浮かび上がったのです。私は相手がどんなに若くて綺麗な女だろうかと身構えていました。しかし、レンズ越しに見えたその姿に、私はあまりの衝撃で声を出しかけ、思わずスマホを地面に落としそうになってしまいました。
浮気相手の正体は女じゃなかった!?本物のガテン系作業員に驚愕
夫に寄り添い、親しげに腕を絡めていたのは、女性ではありませんでした。そこにいたのは、作業着のままの、こんがりと日焼けした筋肉質な、ガテン系の男性だったのです。そう、「工務店」というスマホの登録名は、カモフラージュのための偽名などではなく、彼のリアルな職業そのものだったのです。夫が浮気をしていたことは間違いありませんでしたが、まさかそのお相手がマッチョな男性だったとは夢にも思いませんでした。
私はあまりの展開に頭が真っ白になり、その場で立ち尽くすことしかできませんでした。女遊びであれば激しく怒りをぶつけるつもりで準備していましたが、夫の隠された本当の指向を知ってしまい、全く別の深いショックを受けてしまったのです。結局、その日は声をかけることができず、フラフラと家に帰りました。後日、冷静になってから夫と話し合いの場を設け、私たちはそれぞれ別の道を歩むという決断を下すことになりました。
いかがでしたか?不倫の証拠を掴もうと息巻いていた妻を待っていたのは、全く予想外の「工務店」の真実でした。パートナーの隠された一面を知ってしまうという、深く考えさせられる衝撃的なエピソードでしたね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


