OTHER
「ダサいあんたと一緒に居てあげてる」モラハラ彼女の暴言に我慢の限界・・・ついに彼氏が選んだ〝逆転の一手〟
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!顔は可愛いけれど、中身はとんでもない女王様気質のモラハラ彼女。理不尽な扱いに耐え続けた男性が、ついに限界を突破したときにとった驚きの行動とは・・・!?
誰もが羨む可愛い彼女、しかしその裏の顔はとんでもない女王様
私には、周囲の友人が羨むほどルックスの可愛い彼女がいました。付き合い始めた頃は夢のように嬉しかったのですが、次第に彼女の態度が急変していきました。彼女は「私みたいな美人と付き合えるなんて奇跡なんだから感謝してよね」と、常に私を見下すような発言をするようになったのです。私のファッションから休日の過ごし方まで、すべて彼女の指示通りに動くことが絶対のルールでした。
デートのたびに、彼女のモラハラはエスカレートしていきました。私が少しでも自分の意見を言おうものなら、「ダサいあんたといてあげるんだから、私のルールに従え!」とヒステリックに怒鳴り散らすのです。私は彼女のことが好きだったので、「自分が我慢すれば丸く収まる」と言い聞かせて耐えていました。しかし、友人たちの前でも平気で私を馬鹿にするようになり、私の心は少しずつ削られていきました。
別れ話に備えた〝万全の作戦〟とは
ある日、彼女の買い物に付き合わされ、何時間も荷物持ちをさせられたときのことでした。私が少し疲れた顔を見せると、「使えない男。本当にゴミみたい」と信じられない暴言を吐かれました。その瞬間、私の中で張り詰めていた糸がプツンと切れる音がしました。愛情は完全に冷め、怒りだけが残りました。私はこの異常な関係を終わらせるため、密かにスマートフォンのボイスレコーダーアプリを起動するようになりました。
数週間かけて、彼女の暴言の数々を録音し続けた私は、ついに別れを切り出す決心をして彼女を自宅に呼び出しました。いつものように理不尽な要求をしてきた彼女に対し、私は初めて「もう君の言いなりにはならない」とはっきりと反論しました。「口答えする気?」と激怒した彼女は、思いつく限りの暴言を私に浴びせ、「もう知らない!絶対許さないから!」と家を飛び出そうとしました。
怒って出て行こうとする彼女に向けた〝ある一手〟
玄関に向かう彼女の背中を見つめながら、私は冷静にスマートフォンの画面を操作しました。「まあ待てよ、帰る前にこれを聞いてくれないか」と声をかけ、最大音量で音声を再生しました。部屋中に響き渡ったのは、他でもない彼女自身のヒステリックな今までの暴言でした。「あんたなんて私の奴隷よ!」「ゴミみたいな男!」という生々しい暴言の数々に、彼女は思わず立ち止まり、焦って振り向きました。
私はこれまでに録音してきた数十個の音声データを、次々と再生して聞かせました。言い逃れのできない決定的な証拠を突きつけられ、彼女は言葉を失い、顔面蒼白になって震えていました。「こんなの、誰にも信じてもらえないわよ!」と必死に強がる彼女に対し、私は冷たく言い放ちました。「もう遅いよ。この音声、君の親しい友人たちにもグループLINEで全部共有しておいたから」とスマートフォンの送信画面を見せました。
鳴り止まない通知音。友人たちに見限られ、孤立していく彼女
すると直後から、彼女のスマートフォンに友人たちからメッセージの通知が次々と届き始めました。「あれ何?」「裏でこんなこと言ってたの?」「ちょっと引くわ・・・」といった友人たちからの突き放されたようなメッセージを見た彼女は、その場に座り込んでしまいました。普段は「優しくて可愛い」という表の顔を作っていた彼女にとって、本性が周囲にバレることは一番の恐怖でした。彼女のプライドは完全に打ち砕かれました。
パニックになって「ごめんなさい!私が悪かったからみんなに嘘だって言って!」と泣きすがる彼女でしたが、私はもう何の感情も湧きませんでした。「もう二度と俺の前に現れないでくれ」とだけ告げて、彼女を家から追い出しました。その後、彼女は友人たちからも距離を置かれ、完全に孤立したそうです。私は彼女の連絡先をすべてブロックし、長かったモラハラ地獄から解放され、心からの自由と平和を取り戻しました。
モラハラに耐え続けた主人公が見せた、証拠を使った見事な逆転劇はいかがでしたか?理不尽な扱いに泣き寝入りせず、冷静に対処したことで本当の自由を手に入れました。恋愛において対等な関係を築くことは本当に大切ですね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


