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【女の闘い】「その服着てきて」二股男の指示でまさかの展開・・・逃げ場なしの絶体絶命の修羅場とは!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は、複数の女性と同時交際し、さらに自分好みの同じファッションを強要していたという最低な男友達のお話です。彼の身に降りかかった衝撃の事態とは一体?
呆れた恋愛観を持つ男友だち。彼の異常なデートへのこだわりとは
私のグループにいる一人の男友だちは、常日頃から複数の女性と同時進行で交際をしているような、いわゆるプレイボーイでした。彼はただ浮気性なだけでなく、付き合う女性に対して「俺好みの服を着てほしい」と強く要求するタイプでした。その日も彼は、新しくデートしている女の子を自分好みの全身コーディネートに染め上げ、得意げな顔で繁華街へとデートに出かけていったのでした。
男友だちは、自分の理想通りのファッションに身を包んだ女の子を連れて、話題のおしゃれなカフェへと入りました。彼女も彼の好みに合わせられたことを喜び、二人の雰囲気はとても良かったそうです。彼は「やっぱり俺の見立てた服が一番似合うね」などと甘い言葉をかけ、優越感に浸りながら完璧なデートを楽しんでいました。しかし、そのカフェの奥から見覚えのある姿が近づいてきたのです。
まさかの鉢合わせ!目の前に現れたのは全く同じ服を着たもう一人
トイレから戻ってきた一人の女性客が、男友だちの席の横を通りかかりました。そして彼と目が合った瞬間、その女性の顔がみるみる怒りに染まっていきました。なんと彼女は、彼が同時進行で付き合っていた「もう一人の彼女」だったのです。しかもさらに恐ろしいことに、彼女もまた彼からプレゼントされた「全く同じ自分好みのコーディネート」を着ていました。現場の空気は一瞬で凍りつきました。
「え、ちょっと待って。その服って私だけのために選んだんじゃないの?」「誰よこの女!私とデートの約束をドタキャンしたくせに!」二人の女性から、同時に凄まじい視線で詰め寄られる事態に陥りました。周囲の客もざわつき始め、視線が一点に集中します。完全に逃げ道を失った男友だちは、真っ青な顔をして言葉を失いました。二股と、服の着せ替え人形扱いが同時にバレるという最悪の瞬間でした。
パニックに陥った男友だち!焦ったあげく、あまりにも見苦しい言い訳に・・・
左右から激しく問い詰められ、完全にパニック状態に陥った男友だち。その場から逃げ出すこともできず、ただ冷や汗をダラダラと流すばかりでした。どうにかしてこの場を収めようと必死に頭をフル回転させた彼ですが、極限状態のなかで信じられないような言葉を口走ってしまいました。なんと彼は両手を前に突き出し、「違うんだ!これはYouTubeのドッキリ企画なんだよ!」と叫んだのです。
さらに男友だちは「ほら、あそこに隠しカメラがあるでしょ?双子コーデドッキリ大成功〜!」と、指さしてわざとらしく笑い始めました。もちろんユーチューバーでもなんでもないただの会社員です。そのあまりにも見え透いた苦し紛れの嘘に、女性二人の怒りのボルテージは一気に最高潮に達しました。「は?ふざけんな!」と二人の声が重なり、場の空気はさらに険悪なものへと変わっていきました。
怒り心頭の女性たち!最低なクズ男に下した〝制裁〟とは・・・
人を小馬鹿にしたような言い訳を聞かされ、プライドを深く傷つけられた二人の女性は、もはや言葉で追及することをやめました。一人の女性が、テーブルに置かれていた冷たいアイスコーヒーのグラスを無言で手に取ります。それに呼応するように、もう一人の女性も自分のメロンソーダのグラスを強く握りしめました。男友だちが「えっ、ちょっと待って」と青ざめたのも束の間、二つのグラスが彼に向きました。
「最低のクズ男!二度と連絡してこないで!」という罵声とともに、コーヒーとソーダが左右から見事に男友だちの顔面へと浴びせられました。見事に全身茶色と緑色に染まった彼は、カフェの真ん中で呆然と立ち尽くすしかありませんでした。女性二人はそのまま連れ立って店を去り、男友だちは服もプライドも彼女たちも、すべてを失ったのでした。自分の身勝手さが招いた、哀れで悲惨な結末となりました。
自分の好みを押し付けるだけでも自己中心的なのに、それを複数の女性に同時に行っていたのだから自業自得としか言えません。見え透いた嘘は火に油を注ぐだけだという教訓となる、痛快で衝撃的なエピソードでした。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


