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終電を逃しナンパされた彼とホテルへ。甘い一夜かと思いきや、まさかの展開!アラサー女子が遭遇した信じられない出来事とは・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!仕事帰りにイケメンに声をかけられ、意気投合してそのままホテルへ。甘い展開を期待したものの、翌朝彼が突然姿を消してしまうという、驚きの体験談です。
終電間近の駅前で突然の出会い。イケメンに声をかけられて・・・
残業続きで心身ともに疲れ果てていた、ある金曜日の夜のことでした。終電間近の駅前を一人で歩いていると、スーツ姿の爽やかな男性から突然「飲みに行きませんか?」と声をかけられました。普段の私なら絶対に無視するのですが、その日は無性に誰かとお酒を飲んで帰りたい気分だったことと、彼がとても好みのタイプだったこともあり、つい誘いに乗って一緒に近くの居酒屋へ行くことになりました。
居酒屋に入ると、彼との会話は想像以上に弾みました。趣味や仕事の悩みなど、まるで昔からの友人のように共感し合えて、あっという間に時間が過ぎていきました。気づけば終電の時間はとっくに過ぎており、帰る手段を失ってしまったのです。すると彼から「近くのホテルで飲み直さない?」と提案されました。少し警戒しましたが、彼の紳士的な態度に惹かれていた私は、ドキドキしながらついて行くことにしました。
甘い夜を期待したのに・・・ホテルで起きたまさかの出来事
ホテルの部屋に入り、いよいよ大人な展開になるのかと私は密かに緊張していました。しかし、彼はコンビニで買ってきたお酒を一口飲んだ途端、「ごめん、ちょっと横になるね」と言ってベッドに倒れ込んでしまいました。そのままスヤスヤと深い眠りについてしまい、私はどうすることもで出来ずに結局、彼を起こすのも気が引けて、私もそのまま離れた場所で眠りにつくことになり、何事もなく朝を迎えました。
翌朝、目を覚ました彼は「昨日は本当にごめん!」と謝罪してきました。あまりにも申し訳なさそうにするので、私もつい笑って許してしまいました。身支度を整えてホテルを出た後、このまま解散かと思いきや、彼から「お詫びに美味しいコーヒー淹れるから、少しだけうちに来ない?」と誘われたのです。彼のことをもっと知りたいと思っていた私は、その嬉しすぎる提案に二つ返事でOKし、彼の家に向かって歩き出しました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


