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「いつも50個のものが500個も・・・」コンビニバイトでまさかの発注ミス!大量に納品された商品を解決させた高校生がとった手段とは!?のメイン画像

いつも通りの退屈なルーティーンの中で起きてしまった最悪の事態

 私は近所のコンビニで深夜のアルバイトをしていました。毎日の仕事はすっかりルーティン化しており、品出しやレジ打ちなど、正直少し退屈に感じていました。その日も、特に変わったことはなく、眠気と戦いながら発注作業用の端末を操作していました。いつものようにカップラーメンの発注数を入力していくのですが、この単調な作業が後にあんな大事件を引き起こすとは、このときの私は考えもしませんでした。

数日後のシフトでの出来事です。いつものように納品トラックが到着し、商品の受け入れ作業を始めました。しかし、荷台から降ろされてくる段ボールの数が明らかに異常でした。次から次へと運び込まれる見覚えのあるロゴマークの箱。それは、私が数日前に発注したはずの、特定のカップラーメンばかりでした。バックヤードはあっという間に埋め尽くされ、私は何が起きているのか全く理解できず、ただ立ち尽くしていました。

伝票を見て顔面蒼白!発注数を1桁間違える大失態

 慌てて納品伝票を確認した私は、自分の目を疑いました。そこには「500個」という信じられない数字が印字されていました。普段は50個しか発注しない商品なのに、眠気のせいで誤って「0」を余分に押してしまっていたのでした。店長が来る前にどうにかしなければと焦りましたが、当然隠しきれる量ではありません。そびえ立つ段ボールタワーを見上げながら、私は完全に放心状態になりました。

返品もできず、どうやって売り捌けばいいのか全く見当もつきません。「自腹で買い取るしかないのか・・・」と最悪の事態を覚悟し、涙目になりながらとりあえず店頭に山積みにし始めました。そこに、「どうしたんすか、これ?」と声をかけてきた人物がいました。それは、毎晩のように深夜のコンビニへ夜食を買いに来る、近所に住む常連の男子高校生でした。私はすがる思いで、彼に発注ミスを打ち明けたのです。

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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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