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結婚直後に彼が海外赴任・・・幸せの絶頂から一転、孤独な夜に気づいた「衝撃の真実」とは?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!プロポーズ直後に彼の海外赴任が決まり、遠距離恋愛を余儀なくされた女性。寂しさを乗り越えた先に待っていたのは、予想だにしない裏切りと、彼女の執念が呼び起こす驚愕のリベンジ劇でした。
最高のプロポーズと突然の告白
付き合って半年の彼から、夜景の見えるレストランでプロポーズをされました。幸せの絶頂にいた私でしたが、そのわずか一週間後、彼から「急に海外赴任が決まった」と告げられたのです。期間は2年。結婚式や新居の準備もすべて白紙になり、私たちの新婚生活は始まる前に遠距離恋愛へと変わってしまいました。
彼が発ってから数ヶ月、毎晩のようにビデオ通話をしていましたが、時差の壁は想像以上に厚いものでした。寂しさを紛らわせるために私は仕事に打ち込み、一人で過ごす時間を充実させる努力を始めました。次第に、彼がいない生活にも慣れてしまい、あんなに欲していた連絡が少しずつ執着しないように感じられるようになったのです。
一時帰国で見えた彼の違和感
赴任から1年が経ち、彼が休暇で一時帰国することになりました。久しぶりの再会に胸が躍るかと思いきや、私の心は驚くほど冷めていました。再会した彼は、どこか視線を泳がせ、スマホを肌身離さず持っています。以前の彼なら真っ先に私を抱きしめたはずなのに、以前には感じなかった距離感がありました。
二人の思い出のレストランで食事をしていたときのことです。私が「これからのこと」を切り出そうとした瞬間、彼が真剣な顔で私を見つめました。彼の口から飛び出したのは、「向こうで好きな人ができた。婚約を解消してほしい」という残酷な言葉でした。私の頭は真っ白になり、彼に対して冷めていたはずだったのに、なぜか怒りと悲しみが一気にこみ上げてきました」。
芽生えた殺意に近いプライド
「私を振るなんて、絶対に許さない」。一度は冷めかけていたはずの愛情は、裏切られた屈辱によって猛烈な執着心へと変化しました。彼が現地で新しい女と幸せになるなんて、想像するだけで耐えられません。私は泣き寝入りするのではなく、彼が最も後悔する方法で復讐を果たすことを心に誓ったのでした。
私は翌日から行動を開始しました。彼の赴任先と同じ国にある支社へ異動するため、上司に猛烈なアピールを続けました。「語学もプロジェクトも完璧にこなすから、私を海外へ飛ばしてほしい」と直訴し、休日返上で実績を積みました。努力が実り、半年後、私はついに彼と同じ街への辞令を勝ち取ったのです。
異国の地でついに捉えた「その瞬間」
現地に到着した私は、SNSの投稿や共通の知人からの情報を頼りに、彼が新しい恋人とよく行くカフェを突き止めました。ある晴れた午後、テラス席で親しげに笑い合う彼と見知らぬ女性の姿を発見しました。彼は日本にいる私がまさか数キロ先にいるとは夢にも思わず、無防備な笑顔を浮かべて女性の髪に触れていました。
私は二人の目の前にゆっくりと歩み寄りました。突然の私の登場にで固まる彼に向かって、私は極上の笑顔で「久しぶり、隣のオフィスに赴任してきたよ」と告げました。顔面蒼白になり震える彼を見て、最高の達成感を味わいました。彼が築き上げた新しい幸せを、私はこれから仕事の成功と共に、毎日隣で見せつけ続けるつもりです。
物理的な距離をいいことに裏切った婚約者の振る舞いは許せませんね。絶望するだけでなく、怒りをバネに自らの力で海外赴任を掴み取り、最高の方法で彼を追い詰めた行動力は素晴らしいものです。彼にたっぷり後悔させつつ、ご自身の新たなキャリアと人生がより輝かしいものになることを応援しています。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


