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「今すぐ迎えに来て!」私をタクシー代わりに連絡してくる友人に大迷惑。ある人物に相談して作戦を実行→いつものように車に乗り込む友人は運転席の人物を見て驚愕!?のメイン画像

便利な無料タクシー扱い!友人からの呼び出しに我慢の限界

私は、都合のいい時だけ頼ってくる友人からの連絡に困っていました。彼女は私が車を持っていることを知ると、早朝や深夜問わず「迎えに来て」と頻繁に連絡してくるようになったのです。「バスだとどの路線に乗ればいいかわからない」「タクシーは高い」と自分勝手な理由ばかり並べ、断ろうとすると「友達なのに冷たい」と文句を言うため、私は渋々要求に応じていました。

ある日、連日の呼び出しにうんざりしていたため、「せめてガソリン代くらいは払ってほしい」と伝えました。お礼の言葉すら一度もない状態に、我慢の限界がきていたのです。しかし彼女は謝るどころか、「友達からお金を取るとか卑しいよ」とまさかの逆ギレ。自分の都合で私を振り回している自覚など全くないようでした。

兄に助けを求めると、ある作戦を実行

彼女の「卑しい」という言葉に、私の中で何かがプツンと切れました。これ以上優しくする必要はないと悟った私は、強面の兄に事情を打ち明けることにしたのです。兄は昔から体格が良く、黙っていると威圧感があるタイプ。「そんな図々しい奴は俺に任せろ」と快く協力してくれることになり、私たちはある作戦を立てました。

それからまもない日の深夜1時、予想通り友人から「今すぐ駅まで迎えに来て!」と身勝手なメッセージが届きました。相変わらず悪びれる様子もなく、私が迎えに来て当然だと思っている文面です。私は「わかった、今から行くね」とだけ短く返信しました。しかし、今回車に乗り込んで彼女を迎えに行くのは、私ではなく、準備万端の兄だったのです。

何も知らない友人は、いつもと違う運転席の人物に驚愕!?

駅のロータリーで待機していた友人は、見慣れた私の車が到着するやいなや、当然のように後部座席のドアをガチャリと開けました。「ちょっと、遅いよ!もっと早く来られないの?」と、相変わらずの文句から始まる始末です。彼女は運転席に誰が座っているのか確認もせず、スマホをいじりながら偉そうに不満を垂れ流し続けていました。

しかし、運転席から返事がないことに違和感を覚えた彼女が顔を上げた瞬間、その表情は一気に凍りつきました。そこに座っていたのは、小柄な私ではなく、筋骨隆々で強面の兄だったからです。鋭い目つきでルームミラー越しに睨みつける兄を見て、彼女はスマホを落としそうになるほど驚き、声も出せないままガタガタと震え始めました。

「妹の厚意につけ込むな!」ドスの効いた声で一喝される痛快な結末

兄は低いドスの効いた声で、「お前か、うちの妹を便利な足代わりにしている図々しい奴は」と静かに言い放ちました。そして「二度と妹に近づくな。今すぐ降りろ!」と一喝。その圧倒的な迫力に完全に縮み上がった友人は、「ひぃっ、ごめんなさい!」と半泣きになりながら車から降り、猛ダッシュで夜の街へと逃げ去っていきました。

その後、彼女からは一度も連絡が来ることはありませんでした。もちろん私の方からも即座に連絡先をブロックし、SNSの繋がりも全て絶ちました。深夜の理不尽な呼び出しに答えることもなくなり、心から平穏な日々を取り戻すことができたのです。兄の協力のおかげで、図々しい友人ときっぱり縁を切ることができた、本当に痛快な出来事でした。

親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らない友人には、これくらい強烈な仕返しをするのが正解かもしれませんね。自分の都合ばかり押し付けてくる相手とは、早めに距離を置くのが一番の解決策です。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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