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「私は最前列を何度も経験しているから・・・」SNSで出会った友人はマウント取りたがり!感情を捨てて対応してみたら思った以上に効いたみたいで・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!共通の趣味を通じて仲良くなった友人ですが、彼女は常に自分が優位に立たないと気が済まないマウント女でした。そんな彼女に対して無関心という対処法を試してみると・・・
共通の趣味でできた友人はマウント取りたがり
私と友人は、同じアイドルグループを応援する「オタク仲間」としてSNSで知り合いました。段々と交流は深まり、リアルでも会うようになりました。最初は楽しく交流していましたが、次第に彼女の困った本性が現れ始めたのです。彼女は常に「誰よりも自分が一番のファンであること」を証明しようと必死で、会話の端々に自慢を混ぜてくるようになりました。
私が「チケットが当選した」と喜べば、彼女は「私は最前列を何度も経験しているから、その席じゃ満足できないわ」と鼻で笑いました。新しいグッズを買えば「それより、こっちの方が可愛くない?」と難癖をつける彼女。私の些細な幸せをことごとく踏みにじる行動に、次第に疲れ果てていきました。
趣味以外でもエスカレートするマウントでうんざり・・・
彼女の言動は次第にエスカレートし、趣味以外の私生活にまで及びました。私の仕事や持ち物をチェックしては、「私の方が高いものを持っている」「私の方が充実している」と、聞いてもいない比較を繰り返しました。会うたびにマウントされるため、私は彼女と一緒にいる時間が苦痛でたまらなくなりました。
ついに我慢の限界を迎えた私は、彼女に仕返しすることを考えました。マウントをしてくる人の対処法を検索してみると、無視することが一番の対策と書いてあったので、彼女をまともに相手にするのはやめようと決意しました。そして次に会う日の予定が決まり、「一切の感情を捨てて接したらどうなるか」という実験を試してみることにしました。
感情を殺してマウントを無効化してみると・・・
彼女と会った際、私はあえて自分の話をやめ、彼女が何を言っても感情を出さないように徹底しました。彼女がいつものように「高級レストランに行った」と派手な自慢を始めても、私は彼女の目を見ることなく、「へぇー、そうなんだ」とだけ、短く機械的に返しました。
彼女は私の反応の薄さに戸惑ったのか、さらに話を盛って自慢を続けました。「こんなにすごい経験をしたんだよ!」と身を乗り出してくる彼女に対し、私はスマホを眺めながら「良かったね」と一言。怒りも驚きもしない私の態度に、彼女は明らかにイライラした様子を見せ始めました。
無反応は効果バツグン!予想通りマウント女子は激怒
ついに彼女は「ねえ、聞いてるの!?」と声を荒らげました。それでも私が「聞いてるよ、すごいね」と無機質な返答を繰り返すと、彼女は顔を真っ赤にして逆上しました。自分の優越感を確認する術を失った彼女は、承認欲求が満たされないようでした。
「もういいわよ!」と叫んで彼女は席を立ち、その日はそれで解散しました。さすがに連絡は来るかなと思ったものの、この日以降話をすることはありませんでした。同じ趣味を持っているとマウントの効果は抜群ですが、他の人と比べることは意味のないことなんだと痛感しました。今では気の合う友人と一緒に推し活を楽しんでいます。
マウントをとる人に出会うことはありますが、「無関心」を貫くのが一番の特効薬です。他の人を見下すのではなく、同じ仲間として一緒に楽しむことが推し活の一番の楽しみと言えるのかもしれませんね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


