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「お前の実家、ボロくてみっともないな」私の実家を見た目だけで貧乏扱いして見下す夫。詐欺師に騙された夫は、私の実家の正体を知って、藁にもすがる思いで泣きついてきたので・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!スーパーで働く私が遭遇したのは、会計前のお菓子を勝手に開けて食べる子どもと、それを注意されても全く悪びれず逆ギレするトンデモない非常識な母親。そこに人がやってきて事態が急変します。
「お前の実家はボロくて貧乏くさい」が口癖の夫にうんざり
私と夫は結婚して3年になりますが、夫にはある困った癖がありました。それは、私の実家に帰省するたびに「本当にいつ見てもボロくてみっともない家だな」と吐き捨てることです。夫の実家は都内の築浅タワーマンションで、彼と義両親は常に自分たちが都会的で裕福なのだと優越感に浸っていました。私はその度に悲しい気持ちを押し殺して、愛想笑いでやり過ごすしかありませんでした。
あるお盆の時期、夫の提案で両家顔合わせを兼ねて私の実家へ集まることになりました。しかし、義両親も夫と全く同じ態度だったのです。古びた木造の柱や土壁を見て「よくこんな隙間風だらけの家で生活できますね」「援助が必要なら遠慮なく言ってくださいね」と、私の両親をあからさまに哀れむような言葉を投げかけました。両親は穏やかに微笑んでいましたが、私は屈辱で手が震えました。
夫からの突然の離婚宣告!思い切って仕返しをすると・・・
その顔合わせから数ヶ月後、夫の態度はさらに冷酷なものに変わっていきました。そしてある日、突然夫から「お前のような貧乏くさい環境で育った女は、俺には釣り合わない。もっと家柄の良い女性とやり直す」と離婚を突きつけられたのです。どうやら夫は、実家が裕福だという別の女性と浮気をしていたようでした。私を見下し切った彼の目を見て、私の心の中で何かが完全に冷め切りました。
私は一切の未練を捨て、すぐに弁護士に相談しました。日頃から夫が私の実家を侮辱していた際の録音データや、浮気の証拠をしっかりと集めていたのが功を奏しました。夫は「せいぜいボロ屋で一生貧乏暮らしをしてろ」と最後まで勝ち誇っていましたが、私は十分な慰謝料を請求し、あっさりと離婚届に判を押しました。こうして私は、モラハラ夫との縁を完全に断ち切って実家へと戻ったのです。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


