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「昨日はもっと安かった!」一度も価格を変えていない商品に「ぼったくり!」と激怒する迷惑クレーマー!店長の機転を利かせたある一言でクレーマーは赤面!?一発逆転して退散させた話
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!スーパーで働く主人公が遭遇した、理不尽なクレーマー客とのトラブル。事実無根の言いがかりをつけてくる迷惑客に対し、毅然とした態度で立ち向かう店員の奮闘を描いたスカッとエピソードです。
価格を変えていないのに、「もっと安かった!」と叫ぶクレーマーに困惑
私は地元のスーパーマーケットでパートとして働いていました。この店はお惣菜が美味しいことで有名で、夕方の特売タイムになると多くのお客さんでごった返します。その日も店内は主婦や会社帰りの人々で賑わい、私はレジ打ちや品出しに追われていました。忙しいけれど、地域の人々の生活を支えているという実感があり、やりがいを感じながら働いていたのです。平和な日常が続いていたある日、その事件は起こりました。
惣菜コーナーの整理をしていた時です。「おい、店員!」という野太い声が聞こえました。振り向くと、中年の男性客がコロッケのパックを手に持ち、顔を真っ赤にして立っていました。「これ、昨日より高いじゃねえか!」と彼は怒鳴り散らしていました。私はすぐに駆け寄り、「いかがなさいましたか?」と尋ねました。すると彼は、「昨日はもっと安かったぞ!今日はなんでこんなに高いんだ!ぼったくりか!」と、激しい剣幕で詰め寄ってきたのです。
引き下がる気配はなくクレーマーはヒートアップ!
私は冷静に対応しようと努めました。「申し訳ございません、確認いたします」と伝え、バックヤードで価格の履歴を確認しました。しかし、そのコロッケの価格はここ数ヶ月間、1円たりとも変更されていませんでした。特売の対象にもなっておらず、常に同じ定価で販売されていたのです。私は売り場に戻り、男性に「お客様、こちらの商品は昨日も今日も同じ価格で販売しておりますと、丁寧に説明しました。
私の説明を聞いた男性は、納得するどころかさらに激昂しました。「嘘をつくな!俺は昨日買ったんだぞ!ミスを認めねえのか!」と大声で喚き散らし始めました。周囲のお客さんも何事かと足を止め、ざわつき始めます。男性は「誠意を見せろ!安くしろ!」と、明らかに理不尽な要求を繰り返すばかり。事実を伝えても聞く耳を持たないクレーマーのため、簡単には解決しませんでした。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


