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「ごめん!財布忘れちゃった」会うたびに立て替えを依頼する友人は、実は贅沢三昧の毎日!?返済の話をすると「友達から金取るなんて最低」と逆ギレされたので、ある人物に連絡して成敗した話のメイン画像

久しぶりの再会で「財布忘れた」!これが事件の始まりで・・・

学生時代の友人と久しぶりに会うことになり、おしゃれなカフェでランチをしました。近況報告や思い出話に花を咲かせ、あっという間にお開きの時間になりました。会計のためにレジに向かうと、友人は慌てた様子で鞄を探り始めました。「ごめん!財布忘れちゃったみたい」と青ざめる彼女。仕方なく私が二人分を支払うと、「次は絶対私が払うから!」と申し訳なさそうに謝ってくれました。その時はうっかりすることもあるだろうと気にも留めませんでしたが、今になって思えば、これが悪夢の始まりでした。

その後も何度か食事に行きましたが、友人は毎回のように「今月ピンチなんだ」「急な出費があって」と言い訳をして、財布を出そうとしませんでした。「この前の分と合わせて今度返すね」と言うばかりで、具体的な返済の話になると話題を変えてしまいます。最初は数千円程度でしたが、回数を重ねるごとに金額は膨れ上がり、私は不信感を抱くようになっていきました。

ブランド品と贅沢三昧の裏アカ投稿を発見!?

ある日、何気なく友人のSNSを見ていた私は、目を疑うような投稿を発見したのです。「お金がない」と言っていたはずの友人が、高級ホテルでのアフタヌーンティーや海外旅行の写真を裏アカで投稿していたのです。さらに、新しいブランドバッグの購入報告まであり、コメント欄には「自分へのご褒美♡」などと書かれていました。私には食事の代金すら出し渋る一方で、自分自身には湯水のようにお金を使っていた事実に、怒りで手が震えました。

私は我慢できず、友人にSNSの投稿を見せて問い詰めました。「お金がないって言ってたのに、これどういうこと?」と聞くと、彼女は悪びれる様子もなく「あー、これは全部もらい物だよ!彼氏が買ってくれたの」と平然と嘘をつきました。しかし、投稿には「自分で買った」と明記されており、矛盾しているのは明らかでした。友情を利用して私からお金を搾取しようとする彼女の本性を目の当たりにし、私は呆れて言葉も出ませんでした。

返済を求めると逆ギレ!被害者面で嘘を拡散された・・・

さすがに我慢しきれなくなった私は、きっぱりと「今まで立て替えた分、全額返してほしい」と伝えました。すると友人の態度は一変し、「たかが数万円で友達に請求するとかありえない」「そんなにお金に困ってるの?がめついね」と逆ギレしてきたのです。さらに、彼女は共通の知人に「私が金銭トラブルを起こしている」と嘘を吹き込み、自分がいじめられているかのように振る舞い始めました。被害者であるはずの私が悪者にされ、孤立させられそうになる理不尽な状況に追い込まれました。

友人の卑劣なやり方に、泣き寝入りして縁を切ることも考えましたが、それでは彼女の思う壺です。私はこれまでのLINEのやり取りや、立て替えた時のレシート、そして彼女のSNSの魚拓など、すべての証拠を整理しました。そして、「期日までに返金がなければ、相応の対応をさせてもらう」と最後通告を行いました。それでも友人は「脅迫だ」と騒ぎ立て、返す意思を見せようとはしませんでした。

「ある人物」への連絡で形勢逆転!お金も返済され一旦は決着

私は最終手段として、「あなたの実家とお母さんに連絡して、立て替えたお金を請求することにする」と伝えました。実は学生時代から付き合いがあったため、彼女の実家の連絡先を緊急連絡用として交換していたのです。親にだけは知られたくない彼女は、途端に顔面蒼白になり、「それだけはやめて!」と泣きついてきました。実は彼女、親にも借金をしており、これ以上問題を起こすと勘当される状況だったのです。弱みを握られた彼女はついに観念しました。

翌日、友人から震える手で封筒が渡されました。中には立て替えた全額が入っていました。「これで文句ないでしょ」と捨て台詞を吐く彼女に対し、私は「二度と関わらないで」と告げ、その場で連絡先をブロックしました。その後、彼女の悪評は周囲にも知れ渡り、SNSでの虚飾もバレて、周りから人が離れていったそうです。お金と見栄の代償として失ったものの大きさに、彼女も気づいたのではないでしょうか。

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったものです。たとえ親しい友人でも、お金の貸し借りをしないことが正解ですね。友人に加え、信頼もなくすような事態を招かないように注意しましょう。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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