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「申し上げにくいのですが・・・」結婚を控えて彼氏と同棲中♡なのに、身に覚えのない病気の診断!?まさかと思って問い詰めると、今までの行動に浮気のサインがあったことがわかり・・・のメイン画像

結婚を控えた同棲生活♡なのに、カレの行動に女の影が!?

私は3年間付き合っていた同い年の彼と婚約し、結婚に向けて同棲生活を送っていました。結婚式の話も進め、まさに幸せの絶頂にいたはずでした。しかし、ある時期から彼に「仕事」と称する深夜の電話が頻繁にかかってくるようになったのです。「忙しい時期なのかな」と自分に言い聞かせようとしましたが、受話器の向こうの相手と楽しそうに話す彼の様子に、どこか胸騒ぎを覚えていました。信じたい気持ちとは裏腹に、拭いきれない不安が私の心に少しずつ影を落としていました。

そんなある日、身体に違和感を感じて婦人科を受診した私は、医師から耳を疑う診断を告げられました。「性感染症です」。私には彼以外に心当たりが全くありません。ということは、原因は彼しかいないのです。頭が真っ白になり、震える手で病院を後にしました。あの深夜の電話、最近の彼のよそよそしい態度、全てが一本の線で繋がり、戸惑う気持ちが抑えられません。私の純粋な愛情は彼によって裏切られ、汚されていたのだと気づき、深い絶望と激しい怒りがこみ上げてきました。

動かぬ証拠を突き出すと、見えてきた真相は・・・

いつものように彼の帰りを待つ間に、どうやって話を切り出そうかと考えていました。しかし確かな証拠がないこともあり、私は意を決してはっきりと問い詰めることを心に決めました。玄関を開ける音が聞こえ、覚悟を決めて問い正したのです。「これ、どういうこと?」はじめは性病の診断書という動かぬ証拠を突きつけてもシラを切っていましたが、落ち着かない様子を追求すると、ついに観念して浮気を認めたのです。そして判明した浮気相手の正体は、やはりあの深夜に電話をかけてきていた女でした。彼は「ただの遊びだった」などと身勝手な弁解を繰り返しましたが、婚約を交わしたにも関わらず関係を続けていたという事実に、私の怒りは頂点に達しました。私は泣き寝入りするどころか、彼と浮気女に対して徹底的な社会的制裁を与えることを決意したのです。

私は浮気相手の女も呼び出して事実を突きつけ、慰謝料を請求するとともに、彼との婚約もきっぱりと破棄しました。二人は事の重大さに青ざめていましたが、私が受けた心身の傷に比べれば安いものでしょう。婚約について話をしていた友人たちにも事実を伝え、二人の信用は地に落ちたことでしょう。最悪の形での破局となりましたが、正式な結婚の前に判明して良かったという諦めもつきました。一時期は誰もが信じられないような気持ちにもなったのですが、今は新しい人生へと歩き出しています。

パートナーからの裏切りは、身体以上に心に深く傷を残してしまう行為です。人間性を図るには、普段の生活から相手の気持ちに寄り添った行動ができるかを見極める必要がありそうですね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25~35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています。

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