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後編/「一日中家にいるなら当たり前だろ」在宅ワークで育児もこなす私を「ニート」呼ばわりするモラハラ夫!我慢の限界を迎えて最後の手段を使おうとすると?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!在宅で仕事と育児をこなす妻をニート扱いし、生活費も一切入れないモラハラ夫。そんな身勝手な夫に苦しめられていた主人公が、ある日ついに反撃に出る物語です。
「一日中家にいるなら当たり前だろ」在宅ワークで育児もこなす私を「ニート」呼ばわりするモラハラ夫!我慢の限界を迎えて最後の手段を使おうとすると?
夫の世話こそが最大の育児!?
仕事が忙しいのも、育児が大変なのも事実です。でも、私が一番ストレスを感じているのは、何もしない夫の存在そのものなのではないかと。散らかしっぱなしの夫の後片付けをし、食事を用意し、機嫌を伺う日々。「なんで私はこの大きな子供の世話までしているんだろう?」そう自問自答した時、私の中で何かがプツンと切れました。
私が抱えていた一番の負担は、仕事でも育児でもなく、この夫という名の「大きな子供」だったのです。その事実に気づいた瞬間、これまで夫に対して抱いていた情や期待は完全に消え失せました。
思い切った決断で生活は激変!
夫が私にとって最大のストレス源であると確信した私は、すぐに行動に移しました。夫の世話をやめ、離婚することを決意したのです。夫は突然のことに驚き、慌てていましたが、私の意思は固く揺らぐことはありませんでした。
面倒な夫を切り捨てたことで、私の生活は劇的に変化しました。金銭的な負担は変わらないどころか、夫の分が減って楽になり、家事の手間も激減。何より、精神的な重圧から解放されたことが一番の喜びでした。スッパリと離婚して本当によかった、そう心から思える穏やかな日々を手に入れ、私は新たな人生を歩み始めたのでした。
家事と育児を全て押し付けられ、経済的DVにも苦しむ主人公。ストレスの根源は夫だと気づき自立を選ぶ結末にはスカッとしました。かなり難しい決断ですが、悩みの原因をしっかりと考えて行動する大胆さも必要なのかもしれませんね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています
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