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後編/「貧乏暇なしって本当なのね笑」共働きを見下す失礼な専業主婦ママ友!旦那の自慢話を聞いていると、ある心当たりが・・・〝まさかの真実〟に顔面蒼白!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!挨拶を交わしただけで「ママ友」認定され、事あるごとに専業主婦である自分を誇示し、共働きの私を見下す近所のボスママ。そんな彼女に下った、あまりに皮肉な天罰の物語をご紹介します。
「貧乏暇なしって本当なのね笑」共働きを見下す失礼な専業主婦ママ友!旦那の自慢話を聞いていると、ある心当たりが・・・〝まさかの真実〟に顔面蒼白!?
ママ友との会話である事実が発覚!?それとなく会話をしていると・・・
そんな出来事があった矢先、予想もしなかった事実が発覚しました。きっかけは、ふとした会話の中で彼女が自慢げに話していた、ご主人の勤務先の話でした。彼女が得意げに語る社名や部署名を聞いて、私は耳を疑いました。なんと、彼女のご主人は私の会社の、しかも直属の後輩だったのです。
「えっ、〇〇くんの奥様なの?」思わずそう口にしてしまった私に、彼女はキョトンとした顔をしていました。しかし、私が会社での彼のエピソードや、彼が私の部下であることを話すと、みるみるうちに彼女の顔から血の気が引いていくのが分かりました。あんなに見下していた「貧乏暇なしの共働きママ」が、実は夫の上司だったなんて、彼女にとっては悪夢のような展開だったことでしょう。
世間とは本当に狭いものです。彼女が誇りにしていた「高収入の夫」を指導しているのがバカにしていた私だったのですから。彼女の表情は、驚きから恐怖へと変わり、今まで私に浴びせてきた暴言の数々が脳裏をよぎっているようでした。
夫から叱られたママ友は以前とは違った態度に
その後、事態はあっけなく収束しました。どうやら彼女は家に帰ってから夫に事の顛末を話したようで、当然ながら夫からは激怒されたそうです。「先輩になんてことを言ったんだ!」とこっぴどく叱られた彼女は、それ以来私の姿を見かけると気まずそうに逃げ隠れするようになりました。
後日、彼女のご主人がわざわざ私のところへ謝罪に来てくれました。「妻が大変失礼なことをしてしまい、申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げる彼を見て、私は少し気の毒になりましたが、これでようやく平穏な日々が戻ってきました。彼女からのマウント攻撃はパタリと止み、私は誰にも邪魔されることなく、胸を張って仕事と育児に向き合えるようになりました。
人を職業や収入だけで判断し、見下すことで自分の価値を確認しようとしていた彼女。しかし、その慢心が自分自身の首を絞めることになったのです。「口は災いの元」を痛感した出来事でした。
自分を良く見せようと他人を下げる行為は、いつか必ず自分に返ってくるものですね。相手を知らずにマウントを取った結果、自分の立場を危うくしてしまった今回のエピソードは、まさに因果応報。謙虚な気持ちを忘れずにいたいものです。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています
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