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「ママ、これほしい!」→「くれないの?ケチくさい」家に呼んだママ友が子ども部屋を物色!?おもちゃを漁っていたので、〝ある人物〟を呼び出すと態度が豹変して・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!友人の家で堂々と盗みを働こうとする親子に、ある人物が現れて痛快な結末な結末に・・・!?
自宅で開いたママ友会。トイレで席を立ったのに帰ってこなかった理由は・・・?
あの日、私はママ友のリナと娘ちゃんを家に招いて、楽しくお茶をしていました。子どもたちも仲良く遊んでいて、穏やかな時間が流れていました。話の途中、リナが「トイレを貸して」と言って席を立ったはいいものの、しばらく経っても彼女は戻ってきませんでした。ふと気付くと、いつの間にか娘ちゃんの姿もありません。何か変だと思った私は、様子を見るために廊下へと足を踏み出しました。
廊下を見渡すと、子ども部屋の方からコソコソとした話し声が聞こえてきました。「ママ、これほしい」「いいわね!もっともらいましょう」。耳を疑うような会話に、私は驚きと怖さを感じました。意を決してドアを開けると、そこには持参した大きなバッグに、うちの子の大切なおもちゃを次々と詰め込む二人の姿があったのです。私の家で、堂々と盗みを働く二人が、まったく理解できませんでした。
衝撃の行動を開き直る泥棒ママの目の前に、ある人物が現れて・・・
「何してるの!」と私が咎めても、リナは悪びれる様子など微塵もありませんでした。「友だちなんだから、一つくらい貸してもらってもいいでしょ」と、あろうことか笑顔で開き直ってきたのです。「それは犯罪だよ」と告げても、「ケチくさいわね」と聞く耳を持ちません。話が通じない彼女に、私の怒りは頂点に達しました。警察に通報するまでの勇気は出ず、考えていたところある人物が浮かびました。私は震える手でスマートフォンを取り出し、彼女が一番恐れる〝ある人物〟へと電話をかけたのです。
私が連絡を入れたのは、リナの旦那さんでした。電話口で事情を説明すると、旦那さんは平謝りし、すぐに迎えに来てくれることになったのです。青ざめた顔で立ち尽くすリナを、駆けつけた旦那さんが厳しく叱責し、そのまま引き連れて帰りました。嵐のような時間が過ぎ去り、私は深く息を吐きました。その後、旦那さんの方からお詫びの連絡があり、後日謝罪に来てくれたのです。それ以降、会うことがないまま時間が過ぎましたが、風の噂で引っ越しをしたという噂を聞きました。
身勝手な理屈で盗みを正当化するママ友の姿には呆れるばかりでしたが、旦那さんがまともな方で本当に救われましたね。子どもが絡んだ人間関係は難しいことが多いですが、子どものためにも正しい行動をしてほしいですね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


