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「よくわからないから、わかる人がやって!」旅行の準備を丸投げする友人にがく然。旅行中にまさかの逆ギレで我慢の限界!復讐の結果は・・・のメイン画像

全部お任せの友人にモヤモヤ・・・不安な旅行の幕開け

大学時代からの友人と、久しぶりに旅行へ行くことになりました。何か月も前からお互いにスケジュールを調整しプランを考えていたので、楽しい旅行が過ごせると思っていました。ですが、飛行機やホテルの予約を取る段取りになると、「私よくわからないから、わかる人がやって!」と、全てを私に丸投げ。「私より詳しいでしょ?」と、結局全ての予約を一人ですることになりました。昔から頼りないところがあったのですが、社会人になっても変わらないところに少し不安を覚えました。

不安な幕開けでしたが、旅行の最中は食べ歩きを楽しんだり、お土産を買ったりと、楽しく過ごしていました。ですが、ホテルに着いたとき、私の不安が現実になってしまったのです。A子は感謝の言葉を口にするどころか、「え〜、このホテル?もっといいところあったでしょ?」と、私が選んだホテルに文句ばかり。さらに「駅から遠かったから疲れた」と不機嫌になり、事あるごとに私を責め立ててくるのです。せっかくの旅行だからと必死に機嫌をとりましたが、彼女の自己中心的な振る舞いに限界寸前。それでも「友達だし」と、なんとか笑顔を作っていました。

予約直前のドタキャン要求!身勝手すぎる発言に我慢できず・・・

いら立つ気持ちを抑えながら部屋に荷物を置き、旅行のメインでもあったディナーに向かおうとすると、A子が突然「気分じゃないからキャンセルして別の店に行こう」と言い放ちました。旅行の計画段階から予約をしたお店なのに「今の気分は中華なの」と聞く耳を持ちません。あろうことか「キャンセル料は建て替えてもらってもいい?お土産買いすぎちゃった」と、信じられない言葉まで飛び出したのです。私の努力を踏みにじり、責任まで押し付けるその身勝手な態度に、私の中で何かがプツンと音を立てて切れました。

限界を迎えた私は、「じゃあ私は予約した店に行くから、A子は好きにして。今後の付き合いも考えさせて」と告げ、その場で別行動を宣言しました。慌てる彼女を置き去りにし、一人で食事を堪能したのは最高の思い出です。ホテルに戻るとA子から謝罪があり、帰りも暗い雰囲気になることが嫌だったので、ひとまず何事もなかったかのように過ごしました。旅行が終わり家についてから「もう関わりたくない」と伝え連絡先をブロック。旅先でのトラブルは災難でしたが、これ以降会うことがなくなったと思うと、清々しい気持ちになりました。

親しい間柄であっても、最低限の礼儀や感謝の気持ちは必要不可欠です。旅行は相手の本性が見えると言いますが、違和感を感じたら無理に付き合わず、距離を置くことも大切ですね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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