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「まだ食べてるでしょ」「低評価の口コミ書くよ?」ラストオーダー間際に入店して、閉店時間になっても居座る迷惑客!困った私を救ってくれた店長の一言が痛快すぎる!のメイン画像

「まだ食べてるでしょ」閉店時間を過ぎても居座る迷惑客

私はレストランで主にホールを担当しています。人と話すのが大好きなので、接客業を天職だと思っていました。しかしある日来店して女性2人組のお客さんに酷く悩まされることになります。ラストオーダー直前に来店した二人はドリンクやスイーツなど、調理に時間がかかる料理を頼んだわけではなかったのですが、閉店時間直前になっても席を断ちません。閉店のBGMを流してみましたが、なんと「暗くて雰囲気いいじゃんw」とまったく動じる様子もありませんでした。閉店時間が過ぎたので退店を促すと、彼女たちは「まだ食べてるでしょ」と聞く耳を持たず、彼女たちはスマホをいじりながら談笑を続けるばかり。

最終手段として店内の照明を落としたものの、「お客様は神様」という言葉を盾に、こちらの都合などお構いなしに居座り続ける彼女たち。それどころか「ネットに低評価の口コミ書くよ?」「客に向かってその態度は何?」と理不尽な脅し文句を並べ立ててきたのです。これ以上強く言ってトラブルになるのも怖く、かといって帰ってもらえないと店も閉められず、私は完全に途方に暮れてしまいました。

助けを求めると、店長は機転の効いた神対応で・・・

そこへ奥から店長がやってきました。強引に追い出すのかと思いきや、店長は困った顔でスマホを見ながらこう言いました。「大変申し訳ありません。実は当店のセキュリティシステムの都合上、あと5分で自動的に出入り口が完全ロックされ、警備会社と警察に通報が行く設定になっているんです」、もちろん、これは店長のとっさの嘘。しかし、それを聞いた彼女たちの顔色は一変しました。

「え、やばくない?」「閉じ込められるの?」と彼女たちは慌てふためき、飲みかけのドリンクを置いて逃げるように店を出て行きました。静まり返った店内で、店長は「こうでも言わないと帰らないからね」とニヤリ。毅然とした態度だけでなく、相手の心理を突いた機転の利く対応に、私はただただ感心するばかりでした。私もいつか店長のように、どんな客にも動じない対応ができるようになりたいと強く思いました。

理不尽な要求をする客に対し、真っ向から戦うのではなく、相手が自ら「帰らなきゃ」と思うような状況を作り出した知恵。相手を嫌な気持ちにさせず、臨機応変な対応ができるような器量を持ちたいものですね。

原案/andGIRL編集部 画像はAI生成画像を使用しています

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