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「安物なんて人前で着られないw」私の服装を見下す職場のイヤミな先輩!休日にとある場所で出会った私を見て、先輩は顔面蒼白!?その驚きの理由は・・・
読者からの実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!毎日のように服装をバカにしてくる先輩に悩まされていた主人公。しかし、ある休日に先輩が訪れた「ある老舗店」での出来事をきっかけに、立場が逆転!?
毎日服装チェックをしてはマウントを取ってくる苦手な先輩
私の職場には、牧田さん(仮名)という苦手な先輩がいました。彼女は実家がお金持ちであることを鼻にかけ、いつも全身ブランド物で固めています。その上さらに厄介なのは、私の服装にいちいち口を出してくることでした。「その服、生地薄くない?」「安物は見てるだけでテンションが下がる」と、私を貧乏人扱いしてバカにするのです。私は言い返すこともできず、毎日愛想笑いでやり過ごすしかありませんでした。
そんなある週末のことです。私は実家である和菓子店の手伝いをしていました。創業100年を超える地元では少し知られた店で、贈答用に使われることも多いため、繁忙期は私も店頭に立つのです。慣れたように接客をしていると、なんとそこに牧田さんが入ってきました。彼女は手土産を探しに来たらしく、カウンターの中にいる私を見つけるなり、「えっ、なんであなたがここにいるの?」と驚きの声を上げました。
客として威張り散らす先輩に大女将が放った衝撃の一言
牧田さんはすぐにいつもの意地悪な顔になり、「バイト?休日も働かないといけないなんて大変だねw」とバカにしたようにいうのでした。他のお客様も眉をひそめる中、私の母である大女将が奥から出てきました。牧田さんは「教育がなってないんじゃないですか?」と私を指さして言いつけようとしましたが、母は静かに私に微笑みかけ、「若女将、お客様をご案内して」と言ったのです。牧田さんは「わ、若女将・・・?」と絶句しました。
牧田さんが手土産としてわざわざ選びに来るほどの店が私の両親が営む和菓子店だと知り、散々「貧乏人」と罵っていた彼女は顔面蒼白。手土産を買うどころではなくなり、いたたまれなくなったのか、何も買わずに逃げるように帰っていきました。翌週会社に行くと、牧田さんは私を避けるようになり、二度と服装のことで絡んでくることはなくなりました。やり返したような気分で、本当にせいせいしました。
持ち物で人を判断し、マウントを取ることでしか自分を保てない先輩。そんな彼女が下に見ていた主人公の家柄を知り、顔向けできなくなってしまう結末にはスカッとしましたね。真の品格とは人を見かけで判断しない心掛けに宿るのかもしれません。
原案/andGIRL編集部


