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〝愛してる〟の意味は〝好き〟とは違う!?メンズに使い分ける心理を聞いてみた! のメイン画像

Point!〝愛してる〟は本当に大切な人にしか言いたくない

「〝愛してる〟という言葉は、ものすごく特別な感じがする。だから大事な場面とか、本気を伝えたいときにしか言いません」(アパレル会社勤務・29歳)

「〝好き〟は毎日のあいさつみたいなもので、〝愛してる〟は本当に大切な人にしか言いたくないし、〝愛してる〟と言えるようになるまでには時間がかかると思う。僕も簡単には言えない言葉ですね。だから愛してると言えるようになったら、結婚できるということなんだと思うな」(IT関連会社勤務・32歳)

自分のパートナーに〝愛してる〟と言ったことはある?

あります。特別な時に言いたくなる!

Point!〝愛してる〟は彼女を守るためにも使う言葉

「ありますよ。特別な日とか、何かのタイミングで無性に愛してると言いたくなることがある。そういう時は言いますね」(アパレル会社経営・29歳)

「僕も婚約者にはよく、愛してるよって言ってます。気持ちが上がってるときもそうなんだけど、彼女が落ち込んでるときに言うのも効果的だと思ってる。きっと心強くいられると思うから、彼女を守るためにも愛してるという言葉を使うことがあります」(金融関係会社勤務・33歳)

「仕事に行く前とか、セックスの最中に気持ちが盛り上がったとき、手紙でも僕は頻繁に愛してるって言ってるな。でもちゃんと特別感はあるから、愛してるを口にすると自分の気持ちも整う感じがします」(料理人・33歳)

Point!〝好き〟はカジュアルに、〝愛してる〟は想いを込めて使う言葉

〝好き〟は、毎日のあいさつ感覚で気軽に使う反面、〝愛してる〟は特別な日や気持ちが盛り上がったときに、本気で守りたい大切な彼女にだけ使う男子が多い様子。見方を変えれば、愛してる=将来の誓いのようなものとも考えられそう♡
取材・文/成田リナ
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