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ダイエットに最適!アサイーの次はNASA公認「キヌア」 のメイン画像
andGIRL5月号より
美容効果の高さから多くの女性に支持された南米産のアサイーですが、今、海外セレブたちがこぞって食べているのは、同じ南米生まれのキヌア!
とはいえ、日本では聞きなれないこの名称。いったい、どんな食べ物なのか料理研究家の村岡奈弥さんに教えれもらいました。
1.キヌアってそもそも何?
キヌアは、紀元前7000~5000年前から南米で食べられている穀物で、ペルーでは赤ちゃんからお年寄りまで親しまれている国民食。-8℃~38℃の気温変化に耐え、標高4000mの高地ややせた土地でも育つため、NASAに“21世紀の主要食”として推奨されています。
2.どうやって食べるの?
ゆでたものをサラダにちょい足ししたり、スープに入れて一緒に煮込んだり、ごはんと一緒に炊き込んだり、パン生地に練り込んで焼いたりと、キヌアの食べ方は想像以上にいっぱい!炊飯器で炊くときはお米と同じ水加減でいいので、失敗する心配もありません。
3.どうやって保存するの?
封を開けた調理前のキヌアは、冷蔵庫に入れるのがおすすめ。ゆでたものは2~3日をめどに使い切りましょう。冷凍なら1カ月間保存が可能。30g程度ずつ小分けし、空気が入らないようにラップで包んで冷凍すると便利!
4.何が体にいいの?
白米に比べ、タンパク質は2倍、カルシウムは6倍、鉄は5倍、食物繊維は10倍含むといわれるほど!健康をキープするために欠かせない良質なたんぱく質を含み、さらにたんぱく質の原料となる9種類の必須アミノ酸を高い比率で含んでいます。
5.キレイになるって聞いたけど?
キヌアに含まれる糖質は他の雑穀と比べて低いから、たくさん食べても脂肪として蓄積されにくいのがうれしい。さらに、ダイエットの大敵である便秘を解消してくれる食物繊維がたっぷり。お米の代わりに取り入れるだけで、お腹がスッキリしそう!
『andGIRL』5月号では、優れた美容効果をもつキヌアをおいしく味わえるレシピを公開しています。

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