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2PMの弟分GOT7、日本デビューで覚えた“好きな日本語”とは? のメイン画像
andGIRL7月号より
昨年10月に日本デビューを果たした韓国の7人組ボーイズグループ「GOT7(ガットセブン)」。ブレイクダンスと武術的要素を組み合わせた「マーシャルアーツ・トリッキング」といわれるパワフルなパフォーマンスから、“野獣系アイドル”知られる「2PM」の弟分として今、人気上昇中です。
最近では、日本でファンミーティング GOT7「1st Fan Meeting in Japan “LOVE TRAIN”」を成功に収め、6月10日に2ndシングル「LOVE TRAIN」をリリース。日本での活動が本格化する彼らに、日本デビューの心境から好きな日本語に至るまで、直撃しました!
***
――みなさんは好きな日本語はありますか?
ユギョム:「心から」という言葉には、心がこもっていて好きです。
マーク:僕は「お疲れ様でした」(笑)。
JB:いつも僕たちがスケジュールを終えたとき、使ってる日本語です。
Jr.:「だろ」とか「おまえ」とか日常会話の男らしい言葉も魅力的!
ベンベン:(Jr.に向かって)「あなたはナンサイ(何歳)ですか?」
Jr.:「ウルサイ!」
ジャクソン:そんな乱暴な言葉は「ダメよ~ダメダメ」。
――にぎやかですね(笑)。日本デビューしてから何か変わりましたか?
Jr.:日本に来る機会が増え、日本語の勉強をもっとがんばるようになりました。前は聞き流していた日本語も、ひとつずつ意味を考えてみたり。
ジャクソン:僕は日本のテレビ番組をたくさん観るようになった。バラエティー番組は、その国の個性や文化がよく出るから勉強になります。
――これからの目標を教えてください。
エンジェ:日本のオリコンチャートで1位をとりたいですね。そして去年のように日本ツアーであちこち巡りたいです。
ベンベン:そのために日本語の勉強もが頑張りますので、GOT7を愛してくださいね!
※『andGIRL』2015年7月号

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