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京都に行ったらこれ!京女・安田美沙子が唸った絶品ちりめんとは? のメイン画像
andGIRL7月号より
今年4月に挙式を済ませ新米主婦となったタレントの安田美沙子さん。その料理の腕前は、レシピ本『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』を出版するほどの高いレベル。
そんな料理上手で、食材選びにも余念のない安田さんが、感激したという京都名産のちりめん山椒をはじめ、同じく名産である緑茶についても、おすすめを教えてもらいました。
■京小町もり ちりめん山椒
京都・毘沙門堂門前で民家に暖簾を掲げる小さなお店。材料の仕入れから炊き上げる工程までを女将がひとりで行っています。とても繊細なちりめんじゃこは宮崎産の最上級品を、実山椒は丹波産を使っています。化学添加物は入れていないので、自然でやさしい味わいに。さらに実山椒の風味が華やかさを添えてくれます。白ごはんに合うのはもちろん、冷奴や野菜、チャーハンの具としても絶品です。中でも細切りにしたきゅうりにかけて食べるのが、女将のお気に入りなんだとか。
「これまで京都でたくさんのちりめん山椒を食べてきましたが、このおじゃこを食べて『この味!』と感激。忙しくておかずをたくさん作れなかった日も、これさえあればごはんをおいしく食べられるので助かります!」(安田さん)
■福寿園 煎茶 八十八
京都で寛政2年に創業した老舗のお茶屋さん。茶の文化を大切に守りつつ、お茶を作り続けています。こちらは立春から数えて八十八日目頃に摘んだ新芽を使った煎茶。爽やかな香りとともに新茶独特の旬の味わいも楽しめます。また、これからの季節は水出し茶もおすすめ。1 リットルの水に対して茶葉を15~20gほど入れ、冷蔵庫で冷やすだけ。すっきりと飲みやすく、おもてなしにもぴったりの冷茶ができます。プレゼントにも使える40g平缶の他、袋入りなどバリエーションも豊富です。
「京都育ちの私としては、やはり京都のお茶がいちばん。新茶が出ると取り寄せます。風味豊かで、大好きな味です。冬にはお茶を使ったクランチチョコレートが期間限定で登場するので、そちらも楽しみにしています」(安田さん)
※『andGIRL』2015年7月号

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