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坂上忍が美容医療にドン引き「美への執着心はストーカーと同じ」 のメイン画像
andGIRL7月号より
俳優・坂上忍さんが、悩めるアラサー読者の相談に本音で答える『andGIRL』の人気連載「坂上忍の“アラサーガールめった斬り!!”」。
今回の相談は「美容医療って男の人はどう思うの?」。
シミとかたるみとか、最近すごく気になるようになりました。いくら高いものでも、化粧品だと限界があります。なので、普段使いのコスメはお手頃なものを使って、そのぶんたまに美容医療に頼るのもアリかなと思いはじめています。注射でヒアルロン酸を注入したりするのは、整形とはまったく別ものなのですが、男性ってそういうことをしている女性に抵抗を感じるものですか?(33歳・金融関連会社勤務)
坂上さんは、そんな美容医療に頼る女性の相談に対して、こう答えます。
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今、このお悩みを聞いて、正直ドン引きしています。医療って病気の人が受けるもの。肌の老化は、病気ではないよね。健康なのに顔に注射を打ったりするなんて! 僕にはまったく理解できません。
美顔ローラーでコロコロしたり、マッサージしたりするのは、まだ可愛げがある!!それが何万円もする注射とかって話になると、だいぶ次元が違う。美への執着心が強すぎるのかなって、恐ろしさすら感じるのが率直な感想です(笑)。手の届かない理想を追い求めるのは、手に入らない女性を追いかけるストーカーと同じように感じちゃうんだよね。心にも体にも、あとあとシワ寄せがくるんじゃないかな。あくまで可愛げの感じられる範囲内にとどめておいて!それが男の願いです(笑)。
美容が趣味だから~って女性もいると思うけど、確かにそう言われると、何も言い返せない。でも、男性の趣味って、車にせよフィギュアにせよ、お金をかけた分だけモノが手に入る。それに比べて美容って、本人的にはもちろん効果はあるんだろうけど、僕から見たら肌のハリとかメイクのノリとか、わかるようなわからないような(笑)。美容医療をやりたいって女性には、「美容に10万円かけるんだったら、美容に1万円、残り9万円をマンションを買うために積み立てれば?」って説得するね。
※『andGIRL』2015年7月号

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