andGIRL

なんとチーズケーキ味も!インパクト抜群の進化型かき氷4選 のメイン画像
andGIRL8月号より
ここ数年、盛り上がりをみせているかき氷ブーム。その波は今年も健在のよう。氷にこだわったかき氷だけでなく、氷そのものに味をつけた斬新なものから、あっと驚く見た目のものまで、進化した絶品かき氷を紹介します!
■ICE MONSTERの“タピオカミルクティーかき氷“とマンゴーかき氷”(東京・渋谷)
まるでシルクのリボンがふんわりと折り重なったかのように削られた氷!これが今年4月に上陸した、世界でも高い評価を受ける台湾の人気NO.1ショップのかき氷。独自のレシピで氷自体に味をつけていて、それを削ることで生まれる、粉雪のような食感と濃厚な味が人気の秘密。温かいタピオカをかけて食感と温度の変化を楽しむタピオカミルクティーと、驚くほど濃厚なマンゴーが大人気です。
■セバスチャンの“レモンとミックスベリーのレアチーズ仕立て”(東京・渋谷)
レアチーズにショートケーキにティラミス!!フランス料理のシェフだった店主は、氷でケーキを作ってしまう魔術師。主役はスポンジ生地ではなく、純氷を削った氷。ソースやクリームの濃度も違えば、状態も刻々と変わるはずなのに、コレがおいしい!!クリーミーなチーズソースと甘酸っぱいベリーが重なるかき氷は食べ進むほど濃厚になり、レモンジュレとココアクッキーがアクセントに。
■MAMANOの“チョコレートスノーマウンテン”(東京・赤坂)
夏でもおいしくチョコを食べてほしい、とチョコレート専門店が考案したかき氷。氷といっても、水はいっさい入らない。材料の約30%が希少なエクアドル産アリバ種のカカオ75%のチョコレート。そこに牛乳や砂糖を加え、マイナス20度で凍らせて削る。ソースがかかる表面は少しトロッとしているが、中は想像以上にふわふわなので、濃厚なのに軽やか。溶ければ冷たいチョコドリンクそのもの!
■しもきた茶苑 大山の“茶師十段のかき氷ほうじ茶”(東京・下北沢)
日本茶専門店がなぜ、かき氷の名店に!?かつて近所にかき氷の人気店があり、そこにお茶を卸していた縁で、レシピを託されたという。以来、茶師十段の店主が研究に研究を重ね、辿り着いたのがこのかき氷。ぼたん雪のような硬さに削るという純氷は、綿菓子のような見た目そのままに、ほわほわ。口に含んだ瞬間、香ばしさが広がるシロップは、炒りたての茶葉で作る、茶舗でしか味わえない香り高さ!
※『andGIRL』2015年8月号

あわせて読みたい

関連記事