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納豆は夜食べるのがいい?腸内環境を整える「おなかはすきやよ」とは のメイン画像
andGIRL2月号より

“ヤセ”も“キレイ”も“若さ”もすべて「腸」次第だって、知っていましたか?

医学博士で『「腸にいいこと」だけをやりなさい!』(毎日新聞出版)他の著書もある、藤田紘一郎・東京医科歯科大学名誉教授は、「腸は食べた物を消化・吸収するだけでなく、ビタミンやホルモン、酵素の生成、毒素の排出をして免疫力を維持するなど、人が生きるために必要な働きを担っています」といいます。また、「美容・健康のためには、腸内のいい菌=善玉菌を増やして腸内細菌をバランスのいい状態に保ってあげることですね」とも。
食生活の見直しから腸内環境を整えるには、腸が喜ぶ食べ物を体内に取り入れること。キーワードは、「お・な・か・は・す・き・や・よ」と藤田医師。

お:オリゴ糖 な:納豆などの大豆製品 か:海藻 は:発酵食品 す:酢 き:きのこ類 や:野菜 よ:ヨーグルト

「な」の納豆など大豆製品は食物繊維が豊富でビタミン・ミネラルなども多く含みます。特に発酵食品でもある納豆パワーは強力。睡眠中の腸の働きを支えくれるので、夕飯に食べるのがおすすめとのこと。
また善玉菌の乳酸菌がたっぷりの「よ」のヨーグルトは、自分に合う乳酸菌を食べることが大事。1〜2週間同じものを食べ続け、肌や排便の調子が良くなったと実感できたら、自分に合う乳酸菌だそうです。
善玉菌の大好物の栄養素を食事で摂るのが手っ取り早く効果的。逆に、悪玉菌が大好きな高脂肪食や食品添加物は避けましょう。
andGIRL2月号より
※『andGIRL』2016年2月号

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