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“便のたまり場”も刺激 腸セラピスト直伝の腸マッサージ法 のメイン画像
andGIRL2月号より
美容と健康のカギは腸にアリ!腸内環境を整えることで、ヤセやすい体質、美肌、ハッピー感などが手に入るといいます。
腸は柔らかくて温かいのが健康的な証拠。硬く、冷えて動きが鈍い腸は、生活習慣の改善の他、外から刺激を与えることも効果的なのです。“柔らか腸”を作る腸マッサージを腸セラピスト・養腸家の真野わかさんに聞きました。

【1】両手を固定したまま円を描くように刺激

おへその上でお椀型に両手を重ねる(利き手を下に)。両手の位置はそのままで、小指→手首側→親指→4本指の指の腹の順でゆっくり圧をかけて、おへそ周りをマッサージ。

【2】見逃しがちなろっ骨下もくまなく押す

次にろっ骨のすぐ下の位置でマッサージ。【1】よりやや大きな円を描き腸全体を刺激。腸はろっ骨下まであるので、まんべんなくほぐして。呼吸は自然に、ゆっくり手を動かすこと。

【3】最後に便のたまり場・S状結腸を刺激

最後に左側の骨盤の内側を両手の指の腹でほぐします。ここはS状結腸という便がたまる場所なので、恥骨方向に向かって押しもむように行うことで便の出もよくなります。
「腸は冷えやストレスで動きが悪くなったり、硬くなったりします。結果、血液循環や消化・吸収・排泄が滞りがちになるんです。マッサージで腸が柔らかくなると代謝が高まりますし、消化吸収などの働きも改善、腸本来の動きを取り戻せますよ」と真野さん。
andGIRL2月号より
※『andGIRL』2016年2月号

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