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韓国の7人組アイドルグループ「iKON」がついに日本デビュー!日本語難しく「レコーディングの最中は噛み噛み(笑)」 のメイン画像
andGIRL3月号より
BIGBANGの弟分、韓国の次世代モンスターグループiKONがついに日本デビュー!昨年の『andGIRL』2月号に初登場した彼らですが、今回はデビューアルバム『WELCOME BACK』の制作秘話を語ってくれました。

――作詞、作曲のほとんどをB.Iさんが手がけ、歌詞はBOBBYさんも参加して作っていますね。それぞれ、歌詞を作るとき、どんなところにこだわっていますか?

B.I:納得するまで細かく歌詞を修正していくこと。その分時間はかかりますが、でも、デビューに向けての思い入れが強かったので、難しいとかツラいとは思いませんでした。
BOBBY:もともと作詞をするのが夢だったから、今は作詞し放題で毎日楽しいです。僕がこだわっているのはリアリティーあるメッセージ。みんなが想像しやすいような、キャッチーな言葉を使うようにしています。ちなみに、『MY TYPE』は僕の理想の女性像を正直に書きました(笑)。

――スニーカーにブルースキニージーンズ、ちょっと大きめのカーディガンと歌詞にありますね(笑)。

BOBBY:はい、そんなスタイルの女の子って可愛いと思います♪
ユニョン:この『MY TYPE』はiKON初めてのリリースで、しかも初めてのPV撮影をした曲。すごく楽しかったし、僕にとっても思い出深いです。

――アルバムに収められている曲は12曲が日本語で歌われていますが、レコーディングはかなり大変だったのではないでしょうか?

B.I:日本語を暗記するのもひと苦労でしたが、発音もめちゃくちゃ難しかった。これからもっと勉強しないと……。
ドンヒョク:ジナンさんは前から日本語の勉強に力をいれていたので一番上手なんですが、他のメンバーはレコーディングの最中は噛み噛みで、笑っちゃいました(笑)。
ジナン:みんなもっと日本語がんばってよ(笑)。
andGIRL3月号より
※『andGIRL』2016年3月号

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