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ベビーリーフってそもそも何?自宅で育てたい「食べられる植物」 のメイン画像
andGIRL3月号より
インテリアとして流行っている「おうちグリーン」ですが、なかでも最近、読者がこぞって育てたがっているのは、ハーブなどの「食べられる植物」!オシャレに飾りつつ、さらに食べる楽しみがあって◎。
タレントの小倉優子さんはレモンを育てているとのこと。「レモンは美容にいいと聞いて、2年前から育てています。レモン水にお料理にと、いろいろ使えます」(小倉さん)
自宅にレモンが植えてあるなんて、素敵!でも、初心者には難しそうというわけで、今回は初心者でも失敗しない「食べられる植物」を紹介します。

ワイルドストロベリー

春から秋にかけて白い花を咲かせ、小さなイチゴがなるワイルドストロベリー。実が赤くなったら収穫どき。普通のイチゴより少しすっぱいのが特徴。ジャムやハーブティー、果実酒にオススメ♪広がって伸びるので、カゴなどに入れて吊るしても!

ローズマリー

新陳代謝をアップして、抗酸化作用も高いローズマリー。スーッとした独特の強い香りを放ち、お肉料理との相性も抜群です。お料理の風味付けはもちろん、オイルやビネガー漬け、ハーブティーにもピッタリ。過剰摂取に気をつけて、特に妊娠中はNG。

ベビーリーフ

ベビーリーフは、レタスやホウレンソウなどの、発芽後30日までの若葉のこと。新しい葉の方が柔らかくておいしいので、どんどん摘んで葉を増やしていくのがコツ。収穫したらサラダに。水耕栽培ができるので、選べる器も幅広くて楽しい♪
andGIRL3月号より
※『andGIRL』2016年3月号

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