andGIRL

可愛すぎるボートレーサー・大山千広選手に密着♡ボートレース界のイケメン選手も紹介 のメイン画像

2019年BOAT RACE賞金女王と最優秀女子選手に!

ブラウス¥16,000/FRAY I.D (FRAY I.D ルミネ新宿2店)スカート¥9,000/アンデミュウ(アダストリア) リング/本人私物

男性レーサーにも負けない大山選手の「勝負強さ」の秘訣とは?

体力、技術、才能や運も必要な世界で戦う大山選手。そのスゴさはあらゆるところに潜んでいました!

01 ボートレーサーだった母の影響でこの世界へ

「幼稚園生のころから母のレースを毎試合観ていたんですが、男の人と一緒のレースに走って勝つ母がかっこよかったし、周りのお母さんたちと違う仕事をしているのも自慢でした。いつしか私も、自然と『将来の夢はボートレーサー』と公言するように。熱い夢を抱くというよりは、他になりたい職業もなかったし、身近な仕事でした。」

ボートに乗るのが大好きで、とにかく楽しいんです♡

02 努力家で負けず嫌い

「プロのボートレーサーになるのは狭き門。中学卒業後の15歳から試験は受けられるけれど、もし落ちたら学歴もなくなっちゃう・・・ということで、高校には進学しつつ、卒業後にボートレーサー養成所の入所試験を受けるため、陸上部に入って体力作りに励む毎日。卒業後は、約1/40の倍率の中、奇跡的に1回で合格してボートレーサー養成所に入所しました。」

ボートレースは男女混合で戦うことができる競技なんです!

「ボートレースは、競輪や競馬などとおなじ公営競技。モーターボートに乗って水上を走り、決められたコースを3周して着順を争う競技です。体重以外ハンデなく男女一緒にレースをするのも見どころの1つ。」

03 デビューから4年で総獲得賞金¥117,936,000突破!

「試験に合格してから1年間は養成所での生活。携帯も持ち込めず、家に帰れるのは年に夏と冬の2回のみ。規則が厳しい中、命がけで訓練に励み、1年後の19歳で無事にデビュー。初めて1着で勝ったのは、その1年後でした。レースに勝てば賞金がもらえるというシンプルなシステムで、2019年は約¥56,000,000を獲得し賞金女王になることができてうれしい♡」

海に落ちたらしょっぱいし正直、そんなに海は好きじゃないの(笑)

04 目標は女性初のSG優勝

「いまの目標は『SG』というボートレース界最高峰のレースで優勝することです。そのためには高いスキルが重要。どのレースも基本的に男女混合なんで、SGの場合は出場条件を満たすのも難しいんですが、昨年は4回出場することができました。これまでに女性で優勝した人はいないので、初の女子優勝を目指してます!」

05 ストイックだけどマイペース!

「身長関係なく、レース時の体重は軽い方が有利なのでレース中は飲まず食わず。緊張感のある競技でスタート前はドキドキするけど、最後は『負けても終わりなわけじゃないし』って割り切っちゃう。基本的にマイペースな性格で、負けても『これもいい勉強になった』とプラスに考えてます。優勝したときは『いえーい!』って感じ(笑)。」

やった分だけ結果が出る、自分がこんなにもがんばれることがやりがい

06 とにかく年中忙しい

「1回のレースは最大で6日間続きます。選手によっては1日に2走することもあるので、多ければ6日で12走することも。それが、強い選手は月に3回各地方のレース場に出走するので、ほぼレース三昧。レースの期間中は、選手全員、携帯電話を預けて、外出禁止などの規則が厳しい宿舎生活を送っています。」

大山さんの1週間

1日目:全国にあるレース場に移動し宿舎へ
「レース場は地元の福岡、大阪、東京など全国24ヶ所。デイレース(昼間開催)の場合は、だいたい12時までに入所し大きなスーツケース3つすべての荷物検査を受け、その週に乗るボートを抽選で決めます。割り当てられたボートとモーターをメンテナンスして1日目は終了」

2日目:レース開始
「朝8時までにレース場へ行き、着いたらすぐにボートのエンジン調整をします。自前のボートではなく、毎回抽選で公平に決めるのがボートレースのルール。デイレースの場合はだいたい10時半~16時半までの間に12本のレースがあり、その間に1~2本出走します」

7日目:レース最終日
「レース開催中の2日目から7日目までは、毎日1~2本のレースに出走。カラダが軽い方がスピードが出るので、毎日、自分のレースが終わるまでは水も飲まないしご飯も食べません。健康よりもとにかく軽さ重視なんです」

宿舎を出所
「宿舎を出たら、みんなでタクシーに乗って帰りますが、途中コンビニに寄ってもらって缶ビールでみんなで乾杯。やっとお酒を解禁できます(笑)。そのまま焼肉を食べに行くことも。翌日からオフですが、イベントに出たり取材を受けたりも」

8日目:休日(イベント取材など)

レースの合間には表彰式に出席!

「獲得賞金や勝率、優勝回数などすべての成績を総合して、昨年の最優秀女子に選ばれました。実力が評価されたことになるので、うれしい!ちなみに一昨年は、最優秀新人賞に選ばれました♡」

男子と走るレースはスキルが必要

「最高時速80km、体感にすると120kmのスピードが出るボート。ブレーキはなし、アクセルとハンドルのみのシンプルな構造だからこそ、操縦が難しいんです」

ファンイベントへ参加

「全国のレース場で定期的にファンイベントをやってます。最近は、女性ファンも増えてきてうれしい♡出待ちではサインや写真撮影を求められるんですが、私にファンがいるなんて不思議(笑)!」

07 遠征先にはモチベアップアイテムが必須!

「いつも使っているスキンケアなどの美容アイテムは、必ずレース先に持って行きます。肌や髪の状態が悪くなっちゃった場合、メンタルにも少なからず影響するかもしれないと思うと、お気に入りアイテムはマスト。だから荷物はいつも、大きなスーツケース3つになっちゃう!」

日々分刻みのスケジュール。全国を飛び回ってます!

服、靴、スーツケースなどすべて本人私物

Check!大山選手の勝つための遠征マストアイテム

1・2・4 愛用スキンケアはルナゾームの「レチムローション」、「モイスチャーゲル」、「SAVCリッチホワイトパック」。
3 顔やカラダのケアには「リファ」。
5 「みらいのこうそ」はアンチエイジングに。
6・7・8 潮風から髪を守るジョンマスターオーガニック「ヘアミルク」、資生堂 サブリミックの「ワンダーシールド」、ケラスターゼ「クロノロジスト」が必須。
9 スキンケアは保冷剤入りの保冷バッグで持ち込みます。
10・11 バイオプログラミングの「レプロナイザー4D Plus」と「ヘアビューロン4D Plus」で艶髪キープ。

08 オン・オフの切り替えが上手!

「レース中は約1週間、宿舎で生活を送りますが、レースが終わったら自由。美容院、ネイルサロン、エステを回ったり、ショッピングも大好き。東京に行ったら真っ先に銀座に行って、買い物三昧です(笑)。本当は服が欲しいんだけど、見て回る時間がないこともあって、ついバッグやジュエリーなどの大物買いに走っちゃうのが悩み・・・。」

今ハマっているのはグレープフルーツのクレープ

パーカ¥9,200/CHAMPION(シップス 有楽町店) リング/本人私物

「スイーツを食べてるときはめっちゃ幸せ。これだけは我慢できません(笑)」

買ったのはココ!「ナチュラルクレープ下北沢店」

小麦胚芽ブレンドの国産小麦粉にこだわった生地が人気。「グレープフルーツの酸味と甘すぎない生クリームのバランスがちょうどいい♡」

【店舗DATA】
住所:東京都世田谷区代沢5-36-16
TEL:03-6450-7523
営業時間:12:00~20:30 休日なし

ショッピング好き!ちなみに最近買ったのは・・・

PRADA(プラダ)

「プラダのバッグは洋服を選ばず使いやすい!」

BVLGARI(ブルガリ)

「ブルガリの時計を買った翌週に優勝できた♡」

HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)

「ハリー・ウィンストンのピアスに一目惚れして清水買い!」

Check!大山選手のバッグの中身はコチラ!

1 コーチのキーケースは柄が可愛くて衝動買い。
2 プラダのカードケースには、交通系やICカードをin。
3 新幹線のグリーン席でもらえるおしぼりは厚手で、靴の汚れ拭きに重宝します(笑)。
4 ロングヘアなのでヘアゴム必須。
5 飛行機や新幹線では、エアポッツでワンオク聴いてます♡
6 ハンカチではなくミニタオル派。
7 ヴィトンの財布はちらっと見えるシグネチャー柄が好き。
8 皮膚科で処方してもらってるビタミン剤はジップ付き袋に。

93 件

Keywords

この記事に関連するキーワード

あわせて読みたい

関連記事