andGIRL

モテる女になる!秋に読みたいオススメ本まとめ♡アラサーの美とメンタルに効く本 のメイン画像

男は「本を読む女」が好き。この秋は、スマホを本に持ち替えて

ワンピース¥38,000/ヴェルニカ(ヴェルニカルーム) ピアス¥35,000/アガット
本がない暮らしなんて考えられないほど、いつも私のそばには本があった。子どもの頃から毎日のように本屋に通ってきたけれど、ページをめくる感触や本のにおいが何ともいえず好き。1冊読み終わるごとに別の人生を生きた気分になれて想像の世界で遊べるところもお気に入りだった。大人になるとそうそう旅行にも行けないし、付き合う人も限られてきて自分の世界を広げるのが難しくなってくる。そんなとき、本を開けばこういうお話にトキメクこともあるんだと、新しい自分が見つかることだってある。
何よりうれしいのは、大好きな本を読んでいるだけで、古風で奥ゆかしい魅力が自ずと備わること。男はアナログなもの、本や着物、手紙なんかがじつは嫌いじゃない。あのひと手間かけた丁寧さには「さりげなく控えめに振る舞って、ちゃんと男を立ててくれそう」と彼らの心を動かす力がある。この秋、手にすべきはスマホより本。「本を読んでいるコはやっぱり深みが違うよね」と、彼を魅了してしまおう。

モヤモヤしたとき、ヒントが欲しいとき、迷ったとき、本がすべてを教えてくれる

バッグ¥15,000/ヴェルニカ(ヴェルニカルーム)
心がモヤモヤしていたり、仕事が気になっていたりすると、本を手に取っても活字が自分の中に入ってこない。だから、他にすることが何もないお風呂が私の読書タイム。頭がクリアになって、言葉がするする吸収されていく。気分転換や心のデトックスになるし、悩みのヒントが見つかることも!
A 「島田順子スタイル パリ、大人エレガンス」マガジンハウス 
「将来、こうありたいっていう私の憧れ。服の着こなしもアクセサリー使いも赤リップのつけ方も、自分らしいセオリーがあって素敵。白髪になったら、順子さんみたいなまとめ髪にしてみたい」

B 「日本語便利辞典」小学館辞典編集部/小学館 
「辞書は私にとって、引くものではなく読むもの。お風呂によく持ち込みます。面白い言葉や、正確な意味を知らなかった言葉をストックして、自分のものにしていくのが好きなんです」

C 「天使なんかじゃない」矢沢あい/集英社 
「矢沢あいさんは、りぼん時代からずーっとファン。トキメキが足りないときに、よく読み返してます。瞬時に当時の気持ちがよみがえり、毎回きゅんきゅんするんです」

D 「女優に学ぶオシャレの秘密」sweet編集部/宝島社 
「撮影のインスピレーションを求めてよく眺めます。昔の女優さんを参考にした方が、新鮮でおしゃれに見えるんです。ジェーン・バーキンのファーコート&カゴバッグは永遠の可愛さ!」

E 「Nのために」湊かなえ/双葉文庫
「紙の月」角田光代/角川春樹事務所
「湊かなえさんと角田光代さんは、新刊が出たら必ず買う作家さんたち。女のドロドロした部分が描かれていて、闇を抱えているのは私だけじゃないって安心できるところが好き(笑)」

F 「ココ・シャネルの言葉」山口路子/だいわ文庫
「シャネルは生き方も言葉も、強さと繊細さが同居しているところがいいんです。お気に入りの言葉は『退屈よりも大失敗を選びなさい』。アラサー世代にも刺さる言葉だと思います」

G 「Holiday」PRESTEL
「自分にカツを入れたいときに開く写真集。もともとは撮影の小道具だったんですけど、女の子たちのおっぱいやおしりがあまりにキレイで可愛くて、思わず買い取ってしまいました」

神崎さんの美しさは読書によって内面からも磨かれてるんです!

キレイを磨くには表面的な美容だけではダメ。本を読んで心が豊かになれば、内面から美しくなれるはず。神崎さんのおすすめは小説から写真集、辞典まで多岐にわたる幅広さ!好奇心のアンテナをあらゆるところに張りめぐらせて、貪欲に知識や感情を広げる姿勢も、美に繋がるのかも!
撮影/神戸健太郎 スタイリング/川﨑加織 ヘア/赤羽麻希(joemi by Un ami) 取材・一部文/伊藤彩子

あわせて読みたい

関連記事