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新しい「風」の時代へ向けて、変化の波に乗る準備を今すぐスタート! 2020年のうちにやっておくべき開運アクション3選 のメイン画像

教えてくださったのは・・・逢坂杏さん

Gダビデ師に師事。独立後、ホロスコープ鑑定、アストロダイス占いが高い的中率で人気を博す。「赤坂占星術研究会」を主宰し、自分で星を読める初心者むけ講座を開催中。著書に『まんがで覚える図解トランプ占い』(土屋書店)、『占い師逢坂杏 1億人の浪漫占星術』LINE占い、Yahoo!占い、docomo、au、softbankの各公式キャリアにて好評配信中。

10月31日(土)にはオンライン講座『アストロダイス コロッとワーク』、12月20日(日)、公開講座『2020年の冬至図を読む&水瓶座グレートコンジャンクションを迎える前に』開催決定。鑑定予約・講座についての情報はhttps://akakenjp.blogspot.com/をチェック!

コロナ禍の混乱から200年に一度の大転換期へ! 2021年はどんな年になる?

2021年はさらに時代が大きく動く!

2020年の年末には、「グレートコンジャンクション」を迎えます。これは、木星と土星が水瓶座で出会う特別な転換期。約20年に一度起こるのですが、約200年ごとに出会う場所が変わります。これまでは牡牛座・乙女座・山羊座といった「地」の星座だったのが、2020年12月22日からは、双子座・天秤座・水瓶座といった「風」の星座に移ります。

約200年前の産業革命でさまざまな技術革新が起こり、自動車や飛行機、スマホなどの登場で私たちの暮らしは豊かになりました。そうしたモノやお金といった〝物質的な豊かさ〟に重きをおく「地」の星座の時代が終わり、もう二度と後戻りすることはありません。これから始まる「風」の星座の時代は、情報やコミュニケーションなど〝目に見えないもの〟にスポットライトが当たります。2021年はこうした価値観や社会のルールのアップデートが始まる、大転換期の幕開けなのです。

矛盾と葛藤を乗り越え、変化の波にのって!

この大転換をさらに強く後押しするのが、木星と土星に接近する冥王星の存在です。「破壊と再生の星」である冥王星には、近くの天体のエネルギーを極端な形で引き出す力があります。

木星は「発展の星」、土星は「試練の星」といわれます。ガマンしよう、ルールを守ろうという土星と、ハジけて自由に振る舞おうという木星は、まったく正反対の性質。この2つの星を、冥王星が「もっともっと!」とあおり立てるのですから、コロナで「3密」に気をつけて生活しなければいけない一方で、経済を回そうという動きも活発になる2021年は、まさに矛盾と葛藤だらけの1年に。ただ、世の中が変化していくのは確実なので、必要以上に怖がらなくても大丈夫!矛盾と葛藤を乗り越えて、変化の波にのっていくのが2021年の開運ポイントです。

Point!恋愛や人間関係のルールをアップデートできた人こそが幸運をつかめる!

うまく変化の波にのるには、これまで当たり前に受け入れてきた、さまざまなルールを能動的にアップデートしていくことを心がけて。たとえば、オンラインでのやりとりが増えた今、婚活や恋人同士、職場などでも、しっかり話し合って付き合いや人間関係のルールを書き替えていくことが開運のカギ。水瓶座は情よりも合理性や自立を重視するので、「これまでみたいになあなあで済ませればいいや」と話し合いを避けると、相手からバッサリ断捨離されてしまうことに。

新しい時代を迎える前にやっておくべきことは?

2020年の9月22日(秋分の日)から、世の中が殺伐としていて何かと息苦しさを感じる星回りに入っています。一方で、2021年は新しい未来に向かって自ら行動していくことが幸運を呼ぶため、パワーが必要!だからこそ、今年のうちにしっかりリラックスして、英気を養っておくことが開運のコツなんです。

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