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自撮りで「いいね!」量産!アプリ加工前提の“写真映えメイク”とは? のメイン画像
andGIRL10月号より
自分自身を撮影するセルフィー(自撮り)が流行する中、SNSに掲載した際にたくさんの「いいね!」や「かわいい」のコメントをもらうために、画像修正アプリを活用している人も少なくないはず。
でも、どうしても肌が白くなりすぎて血色感がなくなったり、立体感のない顔になってしまうなど、不自然な仕上がりに悩まされていませんか?
実はこうした問題は、アプリでの加工を前提にした「写真映えメイク」を駆使すれば、解決できてしまうんです!それどころか、これまでよりずっと可愛くなることができちゃうかも?早速、メイク法を紹介していきましょう。

1.盛れるかどうかは肌で決まる

みんな口をそろえて「肌がボロボロだと写真が台無し」と言うほど、肌質は写真の印象を決める超重要ポイント。高機能コスメとテクを駆使して、ツヤ美肌を作りこむべし!

2.フラッシュに負けない目ヂカラが必須!

明るい場所での撮影やフラッシュをたくと、ラインやまつ毛が光でとんで、実物より目が小さく写ってしまうことも。細部をきちんと盛って、強い光に負けないアイメイクを!
andGIRL10月号より

3.メリハリを作って全体の印象を引き締めること

アプリで肌補正すると、引き締めたいところまで明るくなるから、美肌と引き換えにメリハリを失うことに。だからみんな、メイクできっちり立体感作ってます!

4.美白アプリで加工するからチークとリップは濃くてナンボ!

血色感も、アプリや強いライティングでぶっ飛びがち。だからこそ、撮影直前はチークやリップを濃く塗るのが鉄則です。肉眼で見て「濃い?」っていうぐらいが写真ではジャスト。
※『andGIRL』2015年10月号

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