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和顔×茶色の秋コーデ 注意すべきは「幸薄そう」に見えないこと! のメイン画像

01 洋顔の人は、テラコッタ系ならくすみ知らず。素材はカジュアルがいい感じ♪

ハーフっぽい立体的な顔立ちが洋顔の最大の特徴。パーツが大きいからメイクしすぎでケバくなることも。服も同様に、シンプルなものが着映えする。たとえば、中村アンちゃんみたいなタイプです。
そんな洋顔さんに一押しは赤みの強いテラコッタ。土っぽい中濃の茶色は、くすんで見えるのでご注意!素材はシフォンなどの甘系じゃなく、ニットやシャツでカジュアル&セクシーに振るのがルール。
(左)ニット¥11,000/マイストラーダ(右)シャツ¥6,600/who’s who Chico(who’s who Chico ラフォーレ原宿店)

02 和顔の人は、薄色だと幸薄そう……ちょい盛りデザインの濃い茶が相性◎です!

ふんわり白肌に丸みのある顔立ちで、愛らしいイメージの和顔。優しげ、甘口……。こんな誉め言葉は和顔のためにある! 弱点は地味に見えがちなところ。モデルの宮田聡子ちゃんはこちらのタイプです。
和顔が気をつけるべきは茶色の地味見え。肌と同化する薄ベージュは避け、テラコッタやこげ茶を選んで。デザインは寂しくならないよう、フリルやレースで盛っていきます!
(左)ニット¥6,900/And Couture(And Couture ルミネ新宿店)(右)レースブラウス¥14,000/PEGGY LANA(バロックジャパンリミテッド)
お盆過ぎたら、暑苦しくない秋っぽコーデをはじめてみては?
※『andGIRL』2016年9月号

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