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【COVER BOY・高橋恭平】最近テンションが上がったことは?気になる質問5つ
夏号のカバーを飾ったのは主演映画『山口くんはワルくない』が公開中の高橋恭平さん。今作では女子も男子も好きになるギャップ男子を演じています。金髪でコワモテで関西弁の少女マンガ男子でどんな魅力を見せてくれているのか、ぜひスクリーンで確認して!
COVER BOY・高橋恭平さんに5つの質問

ー大人になったなと思う部分は?まだまだ子どもだと思う部分は?
僕は子どもでいたいと思うタイプなので、大人になった実感はないです。これから年を重ねていくにしても、好きなことが多くある人でいたいし、活発な人でいたいと思います。自分で子どもだなと思うのは、好き嫌いがハッキリしているところ。好きなものにはめちゃめちゃ没頭できるんですけど、興味が薄いことにはホントさっぱりって感じなので(笑)。ただ僕は何でも愛せるので、「やろう」と言われたらやってみるんです。自分からはしないっていうだけで。今一番好きなことですか?ゲームです。やろうと思えばずっとできます。よくやるのはFPSみたいなの。ゲームが好きなのは変わらないと思いますね。
ー最近テンションが上がったことは?
あんまりワーッと上がることはないです。一緒にいる人によりますけど、友達同士だったら安定しています。同じ年や年下の前だと普通のテンションです。家族構成でいうと、末っ子なので先輩と接しているほうが居心地がいいですね。先輩とごはんに行ったりするときは、テンションもちょい上がってると思います。
ー美のキープのためにしていることは?
まったくないです。スキンケアもメイクしたら落とすぐらいで、家では全然しないっすね。それでも大きな肌荒れとかしないのは遺伝だと思います。どちらかというと、髪のほうがこだわりはあります。よく染めるので、髪の傷み具合は気になるので、人より美容院に行く回数は多いかもしれないです。といっても、月1でトリートメントするぐらいですけど。
ー夏といえば…何? 夏休みの思い出は?
海とか?夏休みの思い出もあんまり覚えてないっすね。夏は苦手です(笑)。暑いのが苦手で日焼けもしますし、海もプールももうしばらく行ってないですね。スノボとか冬のスポーツのほうが好きなので、冬が好きですね。寒いほうがまだ我慢できる。着込めばいいから。
ー無人島にひとつだけ何か持っていくとしたら?
友達。僕としてはひとりでいたくないという気持ちが一番に来るので。ひとりになるのが一番怖い。なんかね……人がひとりいれば何でも作れると思うんですよ。友達がいれば、しゃべり相手にもなるし、その人としゃべりながら何でも作れるし。だから他にモノはいらないかなと。だって無人島に行くって、もともと大変なことじゃないですか。連れていくなら自分よりしゃべるほうがいいですね。メンバーの誰かがいいかな。自分よりの年上の人がいいかな。年上の3人の誰か。やっぱり年上と一緒にいるのが居心地いいっていうのもあると思います。
Information
映画『山口くんはワルくない』

©2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木優/講談社
皐のクラスの転校生・山口くんは、金髪にピアスというコワモテな外見で怯えられていた。とある出来事から山口くんと仲よくなった皐は、優しくて照れ屋な素顔を知り、惹かれていく。一方、クラスのイケメン男子・石崎も山口くんに特別な思いを抱いていて予測不能な、恋のトライアングルが急発進する。( 配給/アスミック・エース)
Profile・たかはし きょうへい
2000年2月28日生まれ、大阪府出身。2021年11月、なにわ男子としてシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビュー。2023年3月公開の『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で映画初主演を飾る。8月7日公開の映画『ブルーロック』に千切豹馬役で出演。
撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリング/三島和也(Tatanca)ヘアメイク/yuka(JOUER)取材・文/佐久間裕子 撮影協力/EASE ※andGIRL2026年夏号より
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