CULTURE
【余韻】はなんと読む?その響き、読めるかな?
使われている漢字はよく知っているのに〝なんて読むんだろう?〟と一瞬悩んだり、ふと読み間違えてしまったりする漢字って案外たくさんありますよね。今回はそんな漢字の中から「余韻」の読み方をご紹介します。読むのが難しい漢字もさらっと読める、スマートなアラサー女子を目指しましょ♡
「余韻」はなんと読む?
「余韻」という漢字を見たことはありますか?何かが終わったあとに残る、あの感じを表しています。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみて!

正解は「よいん」でした!
「余韻」は「よいん」と読み、何かが終わったあとに心に残る響きや感覚を指します。たとえば、素敵な音楽を聴いたあとや感動的な映画を観たあとに、心にふわっと残る感じです。面白いことに、もともとは音楽用語で、音が消えた後に残る響きのことを指していました。知っていると、日常の中で感じる余韻を言葉にできて、ちょっとおしゃれな会話ができるかもしれませんね。
みなさんはわかりましたか?家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
文/andGIRLweb編集部 出典元/コトバンク


