CULTURE
【挿話】はなんと読む?意外と知らないこの漢字!
使われている漢字はよく知っているのに〝なんて読むんだろう?〟と一瞬悩んだり、ふと読み間違えてしまったりする漢字って案外たくさんありますよね。今回はそんな漢字の中から「挿話」の読み方をご紹介します。読むのが難しい漢字もさらっと読める、スマートなアラサー女子を目指しましょ♡
「挿話」はなんと読む?
「挿話」という漢字、見たことありますか?ちょっとしたエピソードや小話を指す言葉ですが、読み方は意外と知られていないかも。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみて!

正解は「そうわ」でした!
「挿話」は「そうわ」と読み、メインのストーリーの合間にちょっとしたエピソードを挟むことを意味します。映画や小説で、本筋の途中に登場人物の過去のシーンが差し込まれることってありますよね。あれがまさに「挿話」のイメージです。実はこの言葉、古代ギリシャの劇場で使われていた「エピソードン」が由来で、それが日本語で「挿入する話」=「挿話」となったんだとか。語源をたどるとロマンを感じる、ちょっと特別な一語ですよ。
みなさんはわかりましたか?家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
文/andGIRLweb編集部 出典元/コトバンク


