CULTURE
【詔書】はなんと読む?読めたら周りから一目置かれるかも?
使われている漢字はよく知っているのに〝なんて読むんだろう?〟と一瞬悩んだり、ふと読み間違えてしまったりする漢字って案外たくさんありますよね。今回はそんな漢字の中から「詔書」の読み方をご紹介します。読むのが難しい漢字もさらっと読める、スマートなアラサー女子を目指しましょ♡
「詔書」はなんと読む?
「詔書」という漢字、見たことありますか?これは、特別な場面で使われる言葉ですが、読み方を知っている人は少ないかも。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみて!

正解は「しょうしょ」でした!
「詔書」は「しょうしょ」と読み、天皇が公式に発表する文書のことです。ずっと昔からある言葉で、大切な決定事項やメッセージをみんなに伝えるためのものなんですよ。ちょっと面白いのが、「詔」という漢字そのものに「言葉を下す」という意味があること。天皇のお言葉が国民に届けられる、という奥深いニュアンスがしっかり込められているんですね。普段の生活で使う機会は少ないかもしれませんが、歴史的な文書や特別な儀式のニュースなどで見かけることがあるかも。知っておくと、ニュースを見るのが少し楽しくなるかもしれませんね!
みなさんはわかりましたか?ぜひ、友だちや同僚に「知ってる?」と聞いてみて、話題にしてみてください!
文/andGIRLweb編集部 出典元/コトバンク


