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答え方は複数あるかも!?「7/5+2/5-1/2」正しく計算できる?のメイン画像

「7/5+2/5-1/2」正しく計算できる?

分数の足し算・引き算の問題。答えの表し方は必ずしも一つであるとは限らないかも・・・?

気になる答えと解き方はスクロールしてみて!

答えは?

この問題のポイントは通分です。通分とは分母を揃えることで、分数の足し算・引き算を計算するときに必要になります。
問題に使われている分母は「5」「5」「2」なので、最小公倍数の「10」に通分します。「7/5」は分子と分母に2をかけて「14/10」、「2/5」は分子と分母に2をかけて「4/10」、「1/2」は分子と分母に5をかけて「5/10」になります。
通分が終わり、式は「14/10+4/10−5/10」になりました。分数の足し算・引き算は分子どうしで計算するので「(14+4−5)/10=13/10」。答えは「13/10」、または「1と3/10」と表すことができま
す。

わかりましたか?

普段は電卓やスマホに頼りがちな計算ですが、自力で考えようとすると、意外と戸惑ってしまうこともありますよね。たまにはクイズで腕試しをして、鍛えておきましょう!

文/andGIRLweb編集部

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