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油断すると間違える!?「11−14÷(-7)」5秒で解ける?のメイン画像

「11−14÷(-7)」5秒で解ける?

シンプルそうに見えるこの問題。意外と単純ではないかも・・・?

気になる答えと解き方はスクロールしてみて!

答えは?

この問題のポイントは負の数の計算です。負の数(マイナスの数)を含んだかけ算・割り算は、負の数の個数によって答えの符号も変化するため注意が必要です。負の数が奇数個なら答えはマイナス、偶数個なら答えはプラスになります。
まずは割り算の「14÷(-7)」を計算します。負の数は奇数個なので答えも負の数になり、「14÷(-7)=-2」です。
次はこの結果を使って「11−(-2)」を計算します。負の数で引き算を計算するので、マイナスとマイナスが重なりプラスになります。つまり「11+2」になり、これを計算して「11+2=13」。答えは「13」になります。

わかりましたか?

普段は電卓やスマホに頼りがちな計算ですが、自力で考えようとすると、意外と戸惑ってしまうこともありますよね。たまにはクイズで腕試しをして、鍛えておきましょう!

文/andGIRLweb編集部

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