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仕事、デート、女子会……みんなのメイク使い分け事情 のメイン画像
andGIRL5月号より
TPOに合わせて、うまくメイクを使いこなせていますか?オフィスやデート、女子会で、メイクの“色”を変えて、それぞれ見せたいイメージに演出するのも時に大切なこと。みんなのシーン別メイク事情を覗いてみました。
■仕事シーンはベージュ
仕事的にハデなメイクはNG。アイラインも黒だとキツくなるから、右上のベージュシャドウ×茶系のアイラインにして、ナチュラルかつキレイめを目指します」(百貨店勤務・27歳)
「ベージュ系といえばやっぱりルナソル。このパレットでグラデを作ると、自然なのにホリの深い目元に。どんな服装にも似合うし、きちんと感が他とは全然違う!」(メーカー勤務・29歳)
■デートシーンはピンク
「顔が可愛い系じゃないから、色で可愛げをアピールするため、全方位ピンクに。シャドウははれぼったくなるのを防ぐため、目尻のみ濃くクリニークのチークをオン」(保育士・29歳)
「デートでは女のコっぽく見せたい。でも、ブリブリにはしたくないから、目元の盛りは必要最低限に。青みピンクの横長チークと好発色のピンクグロスで勝負!」(IT関連会社勤務・27歳)
■女子会は赤
「女子会は流行りのドファサルメイク(韓国流のモテメイク)で。赤っぽいシャドウも、ライン風に取り入れれば簡単。グロスは点々のせでラフさとオシャレ感を演出」(美容ライター・30歳)
「真っ赤な口紅は抵抗あるけど、今年っぽくしたいから肌なじみのいい赤リップをチョイス。そのぶん、他のパーツはナチュラル仕上げでバランスを取ります」(PR・29歳)
『andGIRL』5月号では、自分の顔立ちに合わせて、ベージュ、ピンク、赤の使いかをレクチャーしています。

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