andGIRL

「このシミはどうしても消したい!」アラサー女子が“美容医療”やってみた のメイン画像
andGIRL6月号より
アラサーともなると、20代前半に比べて、忍び寄る“肌の老け”が気になってくるお年頃。街行く肌がキレイな女性を見るたびに、「このままでマズイかも……」という焦りを感じている人も多いのでは?
そこで頭によぎるのは効果が期待できそうな美容医療。でも、「本当に効果ある?」「何をするの?」と、わからないことばかりというのが本音ではないでしょうか。今回はそんな悩めるアラサー女子を代表して、「シミを消したい」というandGIRL読者Kさんが、体を張って美容医療を試してみました。
お邪魔したのは、「肌悩みのエキスパート」として、絶大な信頼を集める松倉クリニック。中でも難しいとされているシミなどを“消す”治療に定評がある同クリニックでは、シミを消す際には、通常のレーザーではなく、Qルビーというレーザーを使うそう。
「レーザーは黒だけでなく赤(血)や水にも反応しますが、Qルビーは特に黒、つまりメラニンに反応するので周りの組織にダメージなく、シミやホクロだけを治療できます。このレーザーは効果が高いから、シミ治療をやってる人は最終的にこれに行きつくんです。施術後はかさぶたになりターンオーバーとともにキレイに。ただ、痕が残るのを防ぐため2週間はパッチを貼ってもらいます。こうすると治癒力も高まるんですよ」(松倉院長)
レーザーで逆に濃くなるシミもあるので、カウンセリング時にはシミの種類の見極めが重要なんだとか。そう説明を受けて、ヤル気満々のKさんでしたが、松倉院長から衝撃の一言が待っていました。
「褐色人種に近い肌だから、相当注意して施術しないと逆にシミが濃くなる」(松倉院長)
ショックを隠し切れないKさん。でも「どーしても消してほしい」と譲らず、結局、慎重に行うことに!
麻酔クリームを塗布して10~15分後、いざ照射開始。本番は“パチッ”と音がしたと思ったら、この一瞬で完了。Kさんいわく「輪ゴムでパッチンと弾かれた感じ」なのだとか。
施術直後、治癒力を高めるためのキズパワーパッドを貼って、待つこと2週間。一体、Kさんの顔にどんな変化が起こったのでしょう。
「レーザーをやってもらったシミは薄くなってほとんど見えなくなりました!たったあれだけの施術で消えるってすごい。全顔やりたい!!」(Kさん)
Kさんは無事に成功。やや広範囲にぼんやりしたシミが、本当に消えました。ただし、シミは種類が多いので全部レーザーで1発解決というわけではありません。「レーザーで何とかなる」と自己判断せず、ドクターに相談してみましょう。
※『andGIRL』2015年6月号

あわせて読みたい

関連記事