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ほうれい線は「消すだけでなくデザインする」20万円からの最新美容医療 のメイン画像
andGIRL6月号より
1歳でも若くみられたい女性にとって、グッと老けた印象を与える大敵「ほうれい線」。メイクでカバーしようとしても、ほうれい線にファンデーションがたまってしまい、かえって目立ってしまいます。
しかし、だからといって何もしなければ、ほうれい線は年齢を重ねるにつれて、より深く刻まれていくもの。そこで注目したいのは、いわゆる「美容医療」。一般的にシワを消すというと、ヒアルロン酸を注入するイメージかもしれませんが、最新の施術はどうなっているのでしょう。7万人を誇る症例実績から“ヒアルロン酸注入の王様”と呼ばれるタカミクリニックの高見院長に伺いました。
「口元って老け感がすごく出やすい。加齢とともに、口元の皮膚が痩せることで、ほうれい線だけでなく、口が突出したように見えてくる。だから、シワにだけヒアルロン酸を入れてミゾを埋めても若くは見えない。ヒアルロン酸は痩せた部分のボリュームを出すのに最適だけど、全体の造形を意識しないまま一カ所だけふくらませても、逆に不自然。“タカミ式”は人に合わせて完成デザインを変えるため、ヒアルロン酸の種類や独自開発の注入器具を多彩に使い分けます」(高見院長)
つまり、単にほうれい線を消すだけでなく、全体の顔のバランスを考えながら口元をデザインするということ。しかも同クリニックの施術は痛み緩和ケアにも定評があり、内出血や痛みがほぼないといいます。
そんな最新美容をもっと詳しく探るべく、身を持って体験してくれたのは『andGIRL』読者のIさん。アラサーになり目立ち始めたほうれい線の除去に挑みます。
「終わったらすぐに効果を実感できるし、1~2年以上持ちます」との先生の言葉に「そんなに!?お得ですね」と、興奮気味のIさん。診察後いよいよ施術ルームへ。高見院長の診察結果はいかに?
「左の方がたるみが強い。口と頬の高低差はシワを埋めるだけでは治せないから、鼻下の皮膚が頬に向かって徐々に厚みを増す感じにしましょう」(高見院長)
施術方針が決定。いよいよ、美容医療のはじまりです。
麻酔をし、注射針に代わる細くて先の丸いオリジナル注入器具を使って注入開始! 左右それぞれ2~3分のスピード施術でした。「痛みはほとんどなかったしほんと一瞬だった」とIさんもびっくり。
施術後、くっきりとしていたほうれい線が、ハリが出て口周りもふっくらとした自然な仕上がりになりました。Iさんも満足げの様子。
「正直、まだ30代前半だしそこまで結果は出ないと思っていたんですが、こんなに変わるなんて、意外と老けてたんだなぁ~って(笑)。口元だけなのに、顔全体がぐっと若返った気がする」(Iさん)
※『andGIRL』2015年6月号

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