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全男子がトリコに!?男を誘う韓国発 “ドファサルメイク”が流行中 のメイン画像
andGIRL7月号より
ものまねメイクで人気のざわちんを筆頭に、「最高にかわいい顔」になれる意味が込められた「オルチャンメイク」で、一躍有名となった韓国メイク。そして今年、可愛さ路線から色っぽさ重視に変化を遂げた「ドファサルメイク」が日本でも流行中!
ドファサルは、韓国語で「たくさんの男性を虜にする魅力的な女性」を意味する言葉。その名の通り、赤系のアイシャドウやチーク、リップなどで、ほんのり赤く染まったような血色の良さから、セクシーな印象に与えられるメイクです。
そんなドファサルメイクの血色感は、ただ赤を塗るだけはダメだといいます。では、どうやって出せばいいのか、気を付けたい点を踏まえ、メイク方法をレクチャーします。
■チーク
頬の高めの位置にだ円形に入れて。入れ始めは目頭の下ぐらいから!顔の中心に赤みがあると、あどけなさをあおれます。外に色を広げすぎると老けるから、横幅は目尻の終わりぐらいまでに。
1.チークを指に取ったら、一度手において量を調節。いきなり肌にのせると、色が濃くつきすぎちゃう。一気に色をのせるのではなく、少しずつ色を足すのが正解です。
2.1を指2本に取り、顔の中心寄りからポンポンとたたき込みます。だ円を描くように、目尻までのばして。多少ムラになるぐらいで十分!均一にすると血色感がなくなっちゃう。
3.最後に何もついていないキレイな指を使って、2のエッジをポンポンとなぞってぼかして。こうすることでより肌に密着し、じゅわっとした感じが高まります。
■アイシャドウ
鮮やかな赤を使うから、塗る範囲は下目尻から黒目下までにとどめて。下まつ毛の下に平筆を差し込み、細くキワにのせます。上まぶたはベージュシャドウ、ブラウンのアイラインを引いてしっかり目ヂカラを出すこと。
■リップ
リップはテク入らず!中心からのばしていくだけでOK。多少ムラになるぐらいの方が自然な血色っぽいので、ラフに色をのせていくこと。そのぶん色選びが重要! クリアでくすみのない赤を使わないと、今っぽさがゼロ。
※『andGIRL』2015年7月号

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