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日焼け止め過信に注意!医師が語る紫外線に負けない肌作り のメイン画像
andGIRL8月号より
いよいよ夏本番。アウトドアやイベントを楽しみにしている一方で、ギラギラと照りつける太陽から降り注ぐ紫外線に怯えている人も多いのでは?
だからといって、紫外線を恐れるあまり、日焼け止めに頼りすぎるのもダメだといいます。上手な防御法や体の内側からケアする方法を、青山ヒフ科クリニック院長の亀山孝一郎先生に教えてもらいました。
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紫外線を浴びると活性酸素が発生し、肌細胞の正常な働きが失われます。ターンオーバーも乱れ、健康な肌の誕生を妨げる原因に。結果、シミやシワができたり、肌がたるんだり。遺伝子を傷つけ、皮膚がんを招く可能性もあるんです。
だからこそ日焼け止めが必須ですが、過信してはダメ!朝、SPF50のものを塗っても、摩擦でとれてしまうから昼休みには塗り直すべきだし、日傘も差すべき。
また、ビタミンCやBの摂取も大事。Cには抗酸化作用と肌のバリア機能を上げる働きがあります。ただ、脳や心臓でも多く使うので、なかなか肌に届かないんです。
だから果物や野菜、サプリを積極的に摂り血中のビタミンC濃度を上げてください。ビタミンBにはCの酸化を止める働きがあるので、Bが豊富な豚肉やブロッコリーなどを食べるといいですよ。
老化=肌ダメージの蓄積。今からでもしっかりケアして、ダメージを防いでください!
※『andGIRL』2015年8月号

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