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デートで言ってはいけないNGワード調査。アラサー男子が幻滅する女子のセリフ3選 のメイン画像

01「やっぱり家にいたい」「和食がよかった」という気分屋の発言

「『昨日は海に行きたい』って言われていろいろ調べて準備してたら、当日になって『やっぱり面倒くさいし、まったり家にいよう』と言われた。男だってデート前に下準備してるのわかって欲しい・・・」(20代男性/公務員)

「フレンチレストラン予約してたのに『和食がよかったなあ・・・ダイエット中だから・・・』と店に入る前に嫌な顏をされた。『なんでもいいよ』って言ってたくせに、今更すぎるだろ!」(30代男性/自営業)

計画を台無しにしてしまうわがまま発言はNG

可愛げのあるわがままではなく、その日の予定をひっくり返してしまうようなわがままは「イヤなわがまま」に分類されます。気分によってコロコロと言っていることが変わってしまう気分屋女子は疲れるだけなのです。

相手の気を引かせたいのであれば「予定はその日、会ったときに決める」方が良い意味で相手を翻弄することができるます。前日の男子の苦労を水の泡にするような発言はいけません。

02「元カレは〜だった」という他の男と比べる発言

「元カレが車持ちだった前の彼女。電車移動するたびに『車は楽だったなあ』とボソッと呟かれた。なら車自分で買えよ、って思う」(20代男性/営業職)

『友達の彼氏は毎日LINEしてくれるんだって』『既読してからの返信もすぐって言ってたし』とLINEのやり取りを比べられた。その彼氏がそんなにいいなら、そいつと付き合えば?って聞きたくなる」(20代男性/美容関連会社勤務)

男同士で比べるのはプライドを傷つける

他の男と比べて「そっちがよかった」との言葉は男子のプライドを傷つけます。男子は常に1番でいたいもの。彼女にとっての1番じゃないと、自分の存在意義を感じなくなってきてしまいます。

前の彼氏や、友達の彼氏と比べられる発言をされたとしても「ならその彼氏と付き合えばいいじゃん」と拗ねてしまうだけ。メリットは1つもないのです。一緒に居て心地いい彼女は「俺ってすごいんだ」と思わせてくれる褒め上手な女子ということを覚えておきましょう。

03「奢ってくれないの?」という奢られるのが当然の発言

「デートのお会計で俺が払っても何も言わない。それどころか『ここ、あんまり美味しくなかったね』だって。奢ってもらった上に美味しくなかったって言うとか、どんなに可愛くてもナシ」(20代男性/アパレル会社勤務)

会計のとき『じゃあ◯円ずつで』と言ったら『え?奢ってくれないの!?』ってびっくりされた。いや、ビックリしたのは俺だし・・・なんで全部奢ってもらえると思っているんだろう」(30代男性/広告会社勤務)

感謝の言葉どころかダメ出しをする態度はNG

お会計を気持ちよく終えられる女がイイ女。男子に対して「奢ってもらって当然」のような態度でお財布も出さないようではいけません。また感謝の気持ちどころか料理のダメ出しをしたり、奢ってくれないことを責めたりしては次のデートはないでしょう。

たとえ支払い金額が少額でも「半分出すよ」ぐらいの声かけは必要。男子もお金を払いたくないというわけではありません。ただ、「払ってくれてありがとう」という気持ちを持てない女子は、結婚相手としては考えられないのです。

Point!言ってはいけないひと言で破局しないよう気をつけて!

何も考えずに言ってしまったひと言が後々音信不通・破局という最悪な事態を招いてしまうことも。言葉に宿る言霊をあなどってはいけないのです!些細な会話でも相手を傷つけたりイヤな気分にさせないように気を付けるようにしましょうね♡

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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