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ダイエット失敗〝あるある〟エピソード集。アラサー女子に起きがちケースをリサーチ のメイン画像

01「3日間で痩せる!」という簡単なものに飛びついてしまう

「『3日間これを飲むだけで痩せる!』のような広告に弱い私。3日間ダイエットドリンクを飲んだり、痩せる食材を食べ続けると確かにその時は痩せるけど、終わったあと暴食してしまい結局1日で戻ってしまう・・・私の努力って一体・・・」(20代女性/歯科助手)

短期で痩せたら短期で太る

ダイエットは決して短期間では成功しません。お手軽な「〇〇だけ飲んで〇日で痩せる!」という商品でのダイエットは、始めは痩せてもそれをキープすることは至難の業。

ダイエットでいちばん難しいのがリバウンドしないこと。集中的に食べない日が続くと体が飢餓状態になり、カロリーを吸収しやすくなってしまいます。またお腹が空きすぎることによって、ドカ食いを引き起こしてしまい、さらなる体重増加につながってしまうことも。そのため短期間で痩せようとする女子は、皮肉にも短期間で太ってしまう結果につなげてしまっているのです。

02今日ではなく明日やろうと思ってしまう

「ダイエットしよう!と意気込んでも、次の日になれば『ここのランチ美味しいって』と同僚に誘われて外食をしてしまう日々。ランチ後には『また明日から始めよう』と思うものの、明日は明日で同じことの繰り返しで、ダイエットをスタートすることすらできない私・・・」(30代女性/事務職)

ダイエットに明日はない

「明日やろうはバカ野郎」という言葉もある通り、ダイエットは明日しようと思ってもその明日は来ません。

満腹時はあんなにイージーに見えたダイエット計画も、空腹になれば難易度がマックスに上がってしまいます。特に毎日外食している人は美味しそうなメニューがズラリと並ぶ光景を目の当たりにしているので、空腹時の自分の欲求に抵抗するのはほぼ不可能。明日からではなく「今この瞬間からやる!」「外食はしない!」と確固たる強い意志を持たないといけません。

03激しい運動に頼ってしまう

「ダイエットのために結構ハードなジムに入会。最初の頃は毎日行っていて体重もぐんと減ったけど、面倒くさくなり行かなくなったら面白いほどすぐに戻った」(20代女性/営業職)

「マラソンを始めたが、マラソン後の急激な空腹に耐えられず、結局それ以上のカロリーを摂取してしまい全然痩せなかった」(30代女性/美容関係会社勤務)

激しい運動は逆にお腹が空いてしまうことも

ダイエットはもちろん運動することが鍵にはなってきますが、運動していれば痩せるという単純なものではありません。そもそも運動嫌いな人がジムに入会しても、結局続かず体重は戻るのにジムの会費だけが消えていくという結果に。

さらに激しい運動するとお腹が空くため、運動後に「運動したから食べていいか」と自分自身に言い訳をし、同じ分もしくはそれ以上のカロリーを摂取してしまいがち。そのため運動しているのにもっと太るということにもなりかねません。運動が苦手な人は、ゆるめのストレッチやエクササイズから始めた方がいいでしょう。

Point!ダイエットは長期的な視点を持って取り組んで!

まず考えなければいけないことは「この生活をずっと続けられるのか?」ということ。食も運動も無理せずできる範囲でダイエットしないと、満腹を感じる神経が狂ってしまったり、運動が続かずますます太ってしまうだけ。ダイエットにミラクルはない!ということを肝に銘じ、今年こそは理想のボディを手に入れたいですね♡

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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