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彼とラブラブな時にやりがちイタ過ぎる言動。黒歴史を残さないため知って欲しい3選 のメイン画像

01SNSでラブラブアピール

彼氏が変わる度にLINEのアイコンを『私たち付き合ってます』と書かれているツーショットに変える女友達。そして決まってだいたい3ヶ月後には風景のアイコンに変わっていて『別れたの?』って聞くと『いや、そういうワケじゃないけどいろいろあって・・・』との返答。そして半年後はアイコン真っ黒に変わる。『あー、別れたんだな』って分かるし、いい加減そんなことやめればいいのに、って思う」(20代女性/アパレル)

ラブラブなテンションは外には出さないようにしましょう

ラブラブな時期って「私、この時キモイ・・・」と思うくらい恥ずかしい自分がそこにいるのです。好きが溢れすぎて、ポエムチェックなLINEのやり取りをすることもあるかもしれませんが、2人の間のやり取りだったら「そんな頃もあった」とフタを閉めてしまえばいいもの。

しかし、問題はそれを外に発信してしまうこと。LINEのアイコンをラブラブ全開の写真にしたり、SNSで惚気たりしてしまうと、別れた後も「恥ずかしい自分」をずっと引きずったままという状態に。ラブラブに思いっきり浸るのは2人の間だけに秘めておかないと、周りの友人まで失ってしまう可能性も!

02「私たちは永遠」と強調する

『彼と出会えてやっと永遠の愛を知りました』のような文章をインスタに投稿しちゃうカップルこそ、だいたい1年ぐらいで別れてる」(20代女性/受付)

お互いの名前をタトゥーにして彫っちゃた友人カップル。案の定別れた後に後悔してた。なんで消せないものをあえて残そうとするのか・・・」(20代女性/サービス)

永遠にかたちはイラナイ

「永遠です」とあえて公言しちゃうのは、逆に「終わりがきてしまうかもしれない・・・」との不安が隠れているから。消せない名前のタトゥーを残しちゃうのも、ペアリングにお互いの名前を彫っちゃうのも、2人を縛るなにかが欲しいから。結局その不安は現実化し、別れに至るのです。

「この人とは一生一緒にいるんだろうなあ」という直感があれば、逆に永遠に固執せず、放っておいても気にならないもの。そのため永遠をなにかのかたちでアピールするたびに、周囲からは「またどうせ別れるんだろう」と思われてしまうという滑稽な事態に陥ってしまいます。

03周囲の声が聞こえなくなる

「ダメ男と付き合っている友達に、『あんなヤツ、絶対やめた方がいいよ』とアドバイスをしても、『今回だけはいつもと違う』って全然アドバイスを受け入れてくれない。でも結局、そのアドバイスはほぼ100%の確率で当たっていて、すぐ痛い目にあっている。まずは恋愛モードがオンになっちゃっている時に、自分を信じすぎるのをやめた方が良いと思う」(20代女性/美容)

恋は相手の悪いところを全部消しちゃう

恋は盲目、と言うように、相手の悪いところが全然見えなくなっちゃうのが付き合いたてのラブラブ期。どんなにぞんざいに扱われようとも、超ポジティブな思考が発動されてしまうのです。「本当は優しい人で、それは私だけが知っている」と思い込むのも恋の魔力。

浮気されても「1番は私だから大丈夫」、DVされても「家庭環境が悪かったから、私が彼を変えてあげられる」、ギャンブル癖も「私が稼げばなんとかなる」と無駄に悪いところを自分で埋めようと頑張ってしまいます。でも結局、彼は何も変わらず別れてしまい「なんであんなやつ好きだったんだろ?」という恋愛を繰り返してしまうことに。時には周りのアドバイスに耳を傾けるのも大切ですね。

Point!ラブラブ期の自分を俯瞰してみましょう

「自分を俯瞰する目」というのはやっぱり大切。自分が今どういう精神状態なのかを把握してないと「またやってしまった・・・」と失敗を重ねてしまうことに。ラブラブ期にいつも暴走してしまうタイプであれば「今回は落ち着こう」とペースダウンして恋愛にのぞむのもアリ。黒歴史をこれ以上重ねないように注意しましょうね。

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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