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アラサー男子が〝本命じゃない女〟にする態度調査♡メンズの脈ナシ言動まとめました のメイン画像

012人で会う時に帰る時間を先に伝える

好きじゃない子と2人っきりで会うことになった時は『友達との約束があるから〇時までに帰るね』と先に伝えておく。事前に終了時刻を言っておくことで、会ってもすぐにサクッと帰れてラク。好きな子だったら『何時まで一緒にいられる?』ってできるだけ長くいたいから聞くんだけどね・・・」(20代男性/スポーツ関連会社勤務)

楽しみにしているデートにその後の予定は入れない

「やっとで2人で会う約束を取り付けた!」と思っていたら「〇時までに帰らないといけない」と事前に言われた場合は、本命じゃない可能性が。そしてそれが初デートだったら本命ではない確率はさらにあがります。

初めて2人で会うのに「すぐ帰らなきゃいけない日」を選ぶこと自体「約束が楽しみじゃない」という証拠。逆に「何時まで大丈夫なの?」と積極的に一緒の時間を過ごそうとするのが本命への態度です。

02同じ質問や同じ話をする

好きな人との会話は鮮明に思い出すことができるけれど、どうでもいい子は全く思い出せない。だから何度も同じこと聞いちゃったりする。特に名前を覚えられないことはよくある」(30代男性/保険)

ああ、この話この子に同じ話をしたかもなあ・・・って悩んじゃう子は大抵好きじゃない女子。好きな子にした話は他愛のない話でも話した内容も含めなぜかちゃんと覚えている」(20代男性/美容師)

本命じゃない子との会話は覚えにくい

「それ前も聞かれたけど・・・」と同じことを何度も質問してきたり、「あれ?〇〇さんだよね?」と会話どころか名前すら覚えてない男子。「自分との会話」を大切にしてないのがわかる言動は、基本的に本命外。

好きな人との時間はかけがえのないものであり、一語一句脳裏に焼き付いて忘れられないのは男子も同じ。また同じことを何回も話す人も、何を話したかを忘れてしまっているということなので、自分は「大事ではない人」の位置にいるということに。

03LINEでスタンプを多用する

LINEは基本面倒だから電話派。さらに好きでもない子とのLINEとなると面倒くさいがもっと大きくなる。だからできるだけ文字付きのスタンプで送るようにして内容を考える時間を短縮。さらに最後は意味のないスタンプを送り、速攻でトークを終了させる」(20代男子/アパレル会社勤務)

スタンプの多さも興味のなさのあらわれ

こっちはきちんとトークで送っても、相手からの返信はほとんどスタンプのみ、も本命に対するLINEとは言えません。どんなに凝ったスタンプだろうがスタンプはスタンプ。「可愛いスタンプ送ってきてくれた♡」と喜んではダメなのです。好きな人に対してはできるだけトークを続けたいと思うし、ちゃんと自分の頭で考えてメッセージを送りたい思うのが当然。

1秒で終わらせられちゃうスタンプのみの扱いはどんなに返信が速くとも「雑」な対応といえます。「手を抜いてない?」「早く終わらせようとしてない?」と感じるスタンプばかりを送ってくる男子は、自分のことは本気で好きではありません。

Point!今は好かれてなくても、挽回のチャンスにかけましょう!

ただこのケースは現時点で「今は興味がない」という感情であり、出方によっては「気になる存在」に昇格することだって十分にあり得ます。人の感情は変化していくもの。今は相手が自分に興味がないことを受け入れた上で、アタックし続けていくことも大事ですよ♡

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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