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女同士の〝恋愛押しつけ言動〟あるあるまとめ。友達から嫌がられちゃうパターン3選 のメイン画像

01すぐに「男紹介しようか?」と言ってくる

「『今彼氏いない』と言うと、絶対に『え?なんで?』と聞いてくる同僚。『いや、別に欲しくもないし』と素直に答えても『えー!もったいないよ!私、いい人知ってるから紹介してあげるよ!!』ってドヤ顔で男を紹介しようとする。頼んでもないのに『紹介してあげるよ』って・・・。あなたが優越感を感じるために私を使わないで、と思う」(20代女性/受付)

いらないものをもらっても嬉しくない

常に彼氏が途切れたことのない女子は「彼氏がいない友達」を見て「かわいそう、私がなんとかしてあげるっ!」と勝手に奮起してしまいます。しかし彼氏がいない=かわいそうという思考自体が余計なお世話。

「今は男はいらない」と思っている人に対して「男の人紹介してあげる」なんて自己満足でしかありません。その上「かわいそうな子」なんて上から目線で見てくる友人とは距離を置きたくなっても当然です。

02恋愛の素晴らしさを伝えてくる

「今は仕事に集中したいと思っている私。しかし友達は彼氏と付き合って1ヵ月目。会う度にラブラブエピソードを聞かされては『恋愛すると人生観変わる』『早く好きな人見つけなよ』とか恋愛の話ばっかり。恋愛のことなんてどうでもいい私にとっては、1mmも心に響かない話ばかりでその子といると温度差がつらい」(30代女性/アパレル)

恋愛したくない時に恋愛の話は全然聞きたくない

女に生まれたからといって、ずっと恋愛優先で生きている訳ではありません。仕事や趣味に熱中したい時期があると、恋愛が煩わしいと思うことも。そんな精神状態の時に友人のラブラブエピソードを聞かされるほど辛い時間はないのです。

全く相手に感情移入できないどころか、恋愛のことしか考えてない友人に対して嫌悪感すら抱いてしまうことも。自分のラブラブ話を語りたいなら、同じように彼氏がいる友達を選んだ方がよさそうですね。

03恐怖心をあおってくる

「『女は35歳すぎたら結婚できる確率は2%らしいよ!』とか『結婚しないと孤独死するよ』とか独身でいる恐怖心を会う度にあおってくる既婚の友人。そんなこと自分でもすでに知ってるし結婚したい相手がいないから仕方ない。またそんな正論突きつけられても現状は変わらないし・・・。最近はその友人とは縁を切り、シングルライフを満喫している」(30代女性/金融)

不安になるだけでも結果は変わらず

「早く結婚しないと大変なことになるよ」という話をして、自分は高見の見物気分の既婚の友人と一緒にいてもただただ不快。無駄に恐怖心だけあおる話は「だから私はどうすればいいの?」と逆に聞きたくなってしまいます。

また結婚しないという選択肢もあるはずなのに「結婚しない=不幸」という視点でしか話せない人とは早く離れた方が身のためです。

Point!幸せを押し付けすぎると友人がいなくなっちゃうかも!?

自分には彼氏がいる、自分は結婚している、そして自分は満たされている・・・となるとついつい周囲の人に同じ幸せを押し付けがちに。しかしそれが相手にとっては余計なお世話だったりするのです。「自分の幸せが必ずしも相手の幸せではない」ということを知らないといつの間にか周りの友人たちが誰もいなくなっちゃった!という事態を招いてしまうので気を付けましょうね。

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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