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LINE恋愛術♡好きな気持ちが一気に冷める、女子からの嫌われLINEの中身3選 のメイン画像

01あまりにも返信が遅い

「ちょっといいなあ、と思っていた子とLINE交換できてウキウキ気分だった。しかしその子のLINEの返信ペースが異常に遅い。ほぼ24時間以上経ってからしか返ってこない・・・。『あさって空いてる?』というLINEすら次の日に返信は来ず、当日の昼ぐらいに『空いてるよ!』と返信が。さすがに『この子はもうないな』と見切りをつけた」(20代男性/メーカー)

返信が遅すぎる=相手の時間を奪っているのと同じ

LINEの返信が早すぎるのもダメですが、遅すぎるのはもっとダメ。他愛のないトークでもできれば24時間以内には返信しないと「俺に興味がないのかな?」と諦められてしまうことも。

その上「会う約束をするLINE」ですら返信が当日、では人間性すら疑われてしまいます。「会えるかどうかわからない」状態でその日になるまでずっと待たされることほど面倒くさいものはありません。

相手の時間を奪い、気持ちを汲み取ることができない女子は嫌われてしまうので気をつけましょう。

02自分の気持ちを押し付けるスタンプの乱用

「付き合ってからLINEのやり取りを始めた元カノ。しかしやたらスタンプばかり。しかも『かまって』とか『寂しい』とか『ぷんぷん』とか、自分の気持ちを押し付けるスタンプを連続して送ってくる。スタンプってただでさえ返信しづらいのに、そんなスタンプ連打されても・・・って完全に冷めた」(30代男性/飲食)

スタンプはたまに使うぐらいがちょうどいい

スタンプの多用は「どう返信すればいいのかわからない」ため、ウザがられる原因の1つ。

その上「私が今どんな気持ちなのか察してよ」という気持ちを込めたスタンプは、逆に「こっちの気持ちを察してくれ」と思われてしまいます。さらに「寂しい」「会いたい」とのかまってちゃんアピールのスタンプもたくさん送られてくるとウザいだけに。

何か伝えたいことがあればきちんと文字にして送りましょう。スタンプは「たまに」ぐらいがベスト。

03絵文字を使わない

「前付き合ってた彼女が絵文字を全く使わない子だった。最初はそういう子なんだと思って気にしないようにしてたけど、『今日楽しかったね(ニコリの絵文字)』に対して、『うん、またあそぼー』と絵文字ナシで返信される。俺は絵文字使っているのに、彼女は絵文字なし・・・と思うと、だんだんとLINEのやり取りにストレスを感じてきて、それが原因で別れた」(20代男性/インストラクター)

LINEの絵文字は、愛想の良さに比例!

スタンプと絵文字は全然別物。スタンプは会話を終わらせたり、軽いやり取りの時に便利な補助的なものにしかすぎません。

しかし絵文字は使った方が◎!「明日何してるの?」「明日何してるの(笑顔の絵文字)?」と同じ文面でも絵文字アリとはナシでは愛想の良さが雲泥の差。絵文字ナシだと、「もしかして怒ってるのか?」と思われてしまうことも。

LINEのやり取りは感情がわかりづらいため絵文字で感情を表現することは忘れずに。LINEの世界では「絵文字=愛想」。つまり絵文字がない女は愛想もない女として避けられてしまうのです。

Point!LINEをないがしろにしてはいけません!

「LINEのやり取りだけで振られるなんて・・・」と泣いても時すでに遅し。LINEのやり取りが会えない時間の唯一のつながりの手段。LINEの便利さに慣れすぎて適当にLINEをしていると、冷められてしまうことがあるから気をつけて!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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